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ながまって化学〈インフルの新常識⁈〉

2018.07.05 01:52

インフルエンザウイルスは湿度が高いと生存率が低下する

と考えられている。

ところが

湿度が高い環境でも感染力が弱まらない可能性がある

と新しい研究で示唆された。


2018年6月米ピッツバーグ大学での研究により。


過去に他の研究では

湿度が低い方がウイルス生存率が高い結果が出ているため

さらなる検討が必要とのこと。



それなら

夏にも流行してしまう可能性があります。


加湿器だけに頼らず

空気をこまめに入れ替えるのが、よいのかもしれませんね。