Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

仏教哲学女子 南仏へ行く

パエリア、旨し。

2018.07.05 03:08

おはようございます。

バルセロナは、ただ今、朝5:15。

この時期の日の入りは夜9時半、

昨夜はまだ外がお昼間のように明るい9時頃に眠ってしまいました。



さてさて、パエリアのお話。

サグラダファミリア近くで美味しいパエリアはないか調べて行ったお店、

tuscania food&wineで頂いたパエリア🥘

かなり美味しかったです。

シーフードの旨味が米粒一つ一つにぎゅっと閉じ込められている。

これは、美味しい。

家に帰ったら、自分でこの味を再現してみたい。研究してみよう。



とても小さなレストランです。

お店に入ると、

オーナーらしき恰幅のいいおじちゃんが、入り口横の小さなテーブルを勧めてくれた。確かにサグラダファミリアを見ながら食事できる良い席。

開け放った小さな入り口から差し込んでくる光が、テーブルのボトルを通って良い感じ。

おじちゃんが、パンとolive oilを持ってきた。

パエリアについてるのかな。

パエリアのサイズは、息子と2人で頂いてちょうどお腹いっぱいになるくらい。

値段は、€13.90。

スパークリング・ウォーターとスティルを一つずつ頼んで、全部で€24くらいだったと思います。

美味しさ+スペインのひかり+お店のオーナーで大満足。



ついでに、食べものの写真。

生ハムをサイコロ状に切ったものが、

snackのように売っています。

生ハムにはランクがあり、

こちらはおそらくドングリだけを食べて育ったイベリコ豚、bellota.


スペインは美味しいものがたくさん。

人も太陽も明るくてあたたかい。