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予防医学村らっぽん

小顔になる本質的な原理

2018.07.05 11:20


「なんで施術すると小顔になるんですか?」


これについて

本質的な部分をお伝えします


できるだけ

カンタンに

そして

みるみる難しくなります^_^

最後まで読めたら読んでみてください


これでも

かなりかんたんな方ですので。


らっぽんには美容目的で

来ている人も多いですが

なぜ

美容にいいのか?

そして

なぜ小顔になるのか?

わかっていて来てる人はそんなにいません


1番わかりやすいのは

頭蓋骨


私の好きな頭蓋骨

23個の骨からできていて

耳の骨を含めると29個あります

29個の骨がパズルのように組み合い

丸く完成されています


頭蓋骨をやると

脳脊髄液っていう体液が

あたまの中の方と奥の方で

細かく微妙に流れていきます


かなり繊細


うまくいくと表面である顔は

変わるんです

なぜか

次の日や3日後とか

どんどん変わっていきます


その日だけ

変えるのは楽ですね

力任せにやれば変わります

でも戻ります

そしてさらに酷くなります


脳脊髄液には

新しく生まれる脳脊髄液と

古く捨てられる脳脊髄液があります


古いのは

吸収されていくのですが


吸収できずにいると

顔は大きくなります

脳脊髄液は

脳に栄養を運んでくれる

そして

脳の老廃物を捨ててくれる



だから流れが悪くなると

リンパ系とか静脈系とか

捨てる専門家が悪くなって

顔がむくみだします


なので

むくみの原因は

脳脊髄液のながれが

うまくいっていない


これをもっと

専門的にいうと

※ここから少しだけ神秘的な世界に触れていきます


解剖学

→脈絡叢からの産生が多すぎる

→モンロー孔や中脳水道などが閉塞して詰まってる

→クモ膜顆粒が吸収できていない 

そして

背骨の歪みや仙腸関節の補正により

脳脊髄液がからだに流れていかない


となります


専門用語羅列ですいませんが

このイメージがものすごく大切

自分らしく

生きていく上で

大切なんです


そして

一個一個調べると

脳脊髄液のながれや仕組みがよくわかります


モンロー孔っていうのは

脳の真ん中あたり


中脳水道っていうところは

それの少し下の道


そこが

詰まる


それを流す

 

クモ膜顆粒とは

あたまの表面に近いとこ


頭の上の方の骨 頭頂骨や

耳の周りの骨 側頭骨なんかにあります


そして

後頭骨の動きを出すと

脳脊髄液の吸収を強くすることができます


それをやりやすくするために

背骨の矯正をしたりするんです


骨盤の関節

仙腸関節を調整するのも

脳脊髄液の流れを作るためです


結果

小顔となります



顔は特に

頭蓋骨が絡んできますが


肘や膝関節などの構造とは違い


縫合という関節で動いています

緻密結合組織で連結してる

といいます


この縫合のズレが

かなりの影響力を持ちます


脳のすごさを知っていれば当然のことですが

ちょっとのズレがとんでもなく大きな結果を出します



それは

いま多い


自閉症やアスペルガー症候群

ADHD・LDなど


もうすでに

海外ではそれらの病気のために

頭蓋骨や脳脊髄液の治療は使用されています。


脳関係の疾患は

何らかの原因で頭蓋やからだがゆがみ


中枢神経系に

酸素や栄養が

いかなくて

ただの


伝達不足になっているだけです


子供の施術を定期的に受けてる人は

その違いがよくわかると思います


大人は

小顔を目指しましょう^_^