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こえいの【まぁじゃん奮闘記】

母親が勝たせてくれたロンりーぐ

2018.07.05 15:23

日付過ぎたけど、7月5日は母親の誕生日だった。


もうこの世にはいないけど、心の中では「お母さん、お誕生日おめでとう」と祈った。



母親がいない、母親の誕生日を迎えたのは昨日で3回目。


これが1回目だった2年前は、遺影の前で只々涙していた。



母親が急死したことを、当時は中々受け入れることができなかった。


会えるなら、また会いたいと思っていた…会えないのはわかっていたけども。



昨年は、「あーぁ、やっぱりお母さんはいないんだよな…」ってちょっと嘆くくらいにまで精神的に回復した。


今年は、「お母さん、私色々と頑張るからね」って言えた誕生日になった。



そして、たまたま今年はロンりーぐ開催日。


今日は何が何でもプラスにしたいと思っていた。



今期の私は、私を知る人なら分かってると思うけど、絶不調。


ロンりーぐで初めて【Re2:こえい(リセット2回)】をかけたくらい。



心機一転の対戦相手になったのが、殿、河野さん、zettさんと、ツワモノ揃い。


でもね、リセット直後でこのメンバーと戦って勝てたら、流れに乗れそうな気がしていた。



そして、久々にロンりーぐではトップを取ることができた。


今日は高めに攻撃するところ、交わすところ、守備のバランスが取れていたように感じた。



南場で2着目で28000点くらい持ちの河野さんが親リーをかけた時、私は49000点くらいのトップ目で、チートイドラドラの一向聴だった。


私はチートイ聴牌にしようと思えばできた局面で、3か5単騎にしなければならなかったけど、河野さんには36か58が危なそうな局面だった。



これまでの私なら「まぁー放銃したって3万割ることはなさそうだし、2分の1で勝負するか!」って思考だったけど、チートイドラドラの手でも、オリた。


3か5の単騎待ちにしようかとも考えた時に「ダメだよ。仮にどちらかはセーフだったとしても、片方ささった時はトップ目から降ろされることだってある。冷静になりなさい。」って、母親に言われたような気がして、思いとどまった。



結局、河野さんの1人テンパイで、3を切っていたら放銃だった。


奇跡的?な天の声で、私はリセット後にして久々のプラスになった。



素直に嬉しかった。


結局1半荘でヤメ。



「お母さん、やったよ!」


これを機に、またロンりーぐを盛り返したい…そんな1日だった(*´-`)