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しあわせの探し方

まっすぐに徹する

2018.07.05 23:05


雨が降り続きます。時折突如警戒アラームが鳴り渡り、本当にびっくり。

河川氾濫が予想されるとのことで、日本中いたるところで避難勧告もでています。

小さな小さな日本。大きな宇宙の中の一惑星のほんの地球。この地球を取りまく「大気の流れ」には、当たり前ですが手も足も出ない事を、改めて感じさせられます。


天災が起こると、いつもより少し、「備え」に意識が向きます。数日間自分を守る為の「備え」の必要性。ですが。何かが起こったとき、「備え」は本当に役に立つのでしょうか。

「モノ」は、側にないと役に立ちません。でも、「こころ」や「マインド」はいつもそばに在る。そちらを、もっと「強く」「太く」育てておきたい。結局はそんな想いに行き着きます。


2018年7月6日 下弦の月

マヤ暦 黒KIN149 赤い月/黄色い種/音6

*公平無私の想い

*動機の修正(浄化)

*「徹する」


物事を清め進む「赤い月」のエネルギー。清められた純粋な「動機」のもと、全く新しい流れを作っていく「使命感」に溢れたエネルギー。そこに「根元」から知り、気づき、学びたい「黄色い種」の好奇心いっぱいのエネルギーが揺さぶりをかけ、粛々と周囲を踏まえながらもマイペースで突き進む「音6」の能力が大いに後押しをする日。

物事に係わるとき、策略めいた「思惑」があると、起こった事象への対応に「支障」や「弊害」が起こります。こだわりを持たず、見かえりをも止めない純粋な想いがその「初動」となったとき、伸びしろが大きいのは、こだわりもなく、評価も手放しているからでしょう。

「黄色い種」の持つ大いなる好奇心は、少し的をしぼりたいKIN149です。


夜半に迎えた、締めくくりと断捨離による手放しで振り返る「下弦の月」と、「赤い月」の「浄化」の必要性が重なり迎えた今日。浄化された「想い」に沿った行動は、強く押し出すことが出来ます。人のこころを強く打ちます。だからこそ、「今」与えられたものに、まっすぐに徹したい日。