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透明感のある暗めのアッシュにしたい

2018.07.06 08:37


代官山のアニメとカラーが好きな美容師

LOBBY代官山の平本です(^^)




カラーのオーダーでも未だに圧倒的に人気のあるアッシュ系のカラー。


透明感カラー、外国人風カラー、グレージュなどの

ワードが入っているとこのアッシュ系によるものがほとんどです!



ただ、暗めのアッシュ系カラーをオーダーしたのに

・思っていたよりも暗い

・濁った色で透明感がない

・黒っぽく見える

など仕上がりのイメージと異なる事も多い色です。。




アッシュは、

赤みを消してくれる、

ブルーのような寒色系

と思われがちなのですが、



「あれそしたらピンクアッシュってどういうこと?」


なんて疑問すら生まれますね(>_<)



そもそもアッシュとは…

ash=灰



直訳すると灰なのですが、

くすんだような色が特徴のカラーです。



なのでアッシュ自体には赤みを消す力はなく、アッシュの発色を良くするためにカラー剤のアルカリが少し強くなっているために、髪内部のメラニンが削られて赤みが消えているのです(^^)


日本人の髪質は元々メラニンに赤みが強く、退色しても赤やオレンジを感じやすくなりがちです。



退色してもっとも赤味を感じやすくなるのは6〜8レベルくらいです。




なので暗め5〜7レベルくらいのアッシュにしたいと思っても元の髪の明るさが暗いとイメージ通りに仕上がるには薬を強くして発色をさせなければ綺麗に染まらないのです(>_<)



出来るだけダメージを抑えながら暗めのアッシュにしていきたいのであれば何回か繰り返して同じ系統の色でカラーをしていくと良いかと思います!



髪の状態を優先するか色の発色を優先するかによって施術のやり方は異なりますが、細やかなカウンセリングの後にカラーリングをご提案させて頂きます。


髪の色でお悩みの方は是非一度ご連絡下さいませ(^^)



LOBBY代官山スタイリスト 平本 聖





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