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「〇〇過ぎ」という言葉に要注意!

2018.07.06 11:00


音楽ライフコーチングの高野(コウノ)です。



HSPの人が、他人からよく言われる言葉に、


「心配し過ぎだよ」

「気にし過ぎだよ」


といったものがあります。


本人にとっては、心配だから心配しているのですし、気になるから気にしているのですが、


それ以外の人々には、大したことではなく、どうでも良いことなんですね。



HSPは敏感だから、細かいことや先のことまでよく気がつきます。


だから、気になることが増えるし、心配事も増えます。


鈍感な人は、あまり気がつかないから、気になることや心配することが、HSPに比べて少ないです。


これは、どちらが正しいわけでもなく、ただの感覚の違いです。



ただ、 世の中は非HSPの方が多数派であり、HSPよりも鈍感で大雑把な人たちの方が多数派なので、HSPの感覚の方が「おかしい」と見られがちです。


そして、そのように言われることによって、HSPの人たちも、「自分が考え過ぎなのかもしれない」「考え過ぎの自分はおかしいのかもしれない」 と思ってしまいがちです。


そして、「こんな自分はダメだ」と自分を責め、自己評価を下げてしまうのです。


人の振る舞いや言動に、「〇〇過ぎ」はありません。


人それぞれの基準があって、他人の言動が自分の基準を超えた時に、「あの人は〇〇過ぎ」と思うわけですが、


それは、その人の主観でしかなく、普遍的な基準があるわけではありません。


ただ、その人のコンフォートゾーンから、外れているだけなのです。


ですから、そもそも感覚が違う非HSPの言動はあまり重く受け止めず、


自分の感覚に対して、ひとまずは「それでいいんだよ」 と肯定してあげて下さい。


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