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自分を客観視し、フローに乗る!

会社を辞めるための準備

2018.07.08 03:24

会社は自己犠牲を払う対価として給料をもらっている場所。

自分の使命と会社の使命が一致している人はそもそも余りいない。

今の組織で19年以上働きながら、余り良い思い出がないことを踏まえると、恐らく今後もここにいてポジティブなエネルギーに一気に変えられるか、と言ったら難しい。

だから、辞める必要があるが、いきなり辞めるのではなくて、辞めるための準備をする必要がある。

これから半年、一年かけて辞めるための離陸計画、飛行計画を立てる必要がある。

経済的な安定基盤を立てるための飛行計画。


やりたいことが見えてきたらワクワクする。

プラスとマイナスが天秤になっているが、プラスをもっと上げていく必要がある。

プラスとマイナスがプラマイ0になるのではなく、プラスになっていく必要がある。


まずは会社を辞めることを決めること。

何月何日に辞める日にちを決めること。

退職届を出す日にちを決めること。


会社にいる間に享受できるメリットを調べておく必要がある。


自分がやりたいことが会社にないと分かったら、会社にいる間にいかにストレスを溜めずに受け流す要領の良さを身につけた方がいい。

会社の中では要領が良くなければダメ。

受け流すことが見抜かれて叩かれたらダメ。

本当に要領が良ければ叩かれない。

自分のハートはどうであれ、人から見たら「輝かしい経歴をお持ちですね」と言われてもいいものは持っている自分を自覚する必要がある。


辞めた後のイメージがつかなくて当然。

辞めるまでの1年間は、今まで身につけきた「自分に合わないフローの中で頑張って生き残る」感覚を違う意味での頑張るに切り替える必要がある。

玉ねぎの皮を剥ぐようにして、「自分に合わないフローの中で頑張って努力してきた自分をいかに変えるか」と言う意味での思考のトレーニング、考え方を変えるためには1年間の準備期間は必要。

このまま今の組織に居続けて運気が上昇するか、と言えば、恐らくそうではない。

そうであれば、今から1年後には辞めて会社組織から解放される。

そのための準備を色々していく。

準備する時間として1年間は十分ある。


1年間の間に飛行計画を立てること。


そのHow?の部分を考えるプロに任せる。

できない人が考えても時間の無駄。



こうしたことを話をしながら作っていく。


ただ、自分が本当にやりたいことは、自分の家庭を持ち、家庭をベースに料理を通じて家族の健康を守り、支えていくこと。

それが実現できた上で、次に、友人・知人と料理の活動範囲を広げていきたい。

自分がやりたい活動の持続可能性を確保するために、必要経費はカバーして利益が出る仕組み(価格設定、食材調達、料理時間)を作る必要があるが、それは収支が黒になるような設定にすれば良いだけの話。

その場合でも、自分の家のキッチンが拠点であることには変わりはないし、自分の家族の食事が優先であることも変わりはない。


【結論】

私の夢を実現するために、起業塾やコンサルティングは、必要ない。

今属している組織は、幸いビジネスのプロたちとの接点が多い。

今の組織で得られる人脈を使って、ありとあらゆる機会を通じてケータリング料理、出張料理の機会を創り出し、機会によって自らを変革することを決意する。

ビジネスを創り出す上で行き詰まった時は、その業界で成功してい経営者に話を聞けば良い。

そのくらいの人脈は創り出す人的魅力と能力を創り出す。


でも、それができていたら、とっくにできているのではないか?

うまく行っていないのは、やり方がまずいのではないか?


一年と区切り付けて超える。

ずっと会社に骨を埋めたいならそこに長い目でみれば良い。

一年でなんでもやる。名前以外全部変える勢いが必要。

今までの成功パターンや戦略や考え方を全部変える。

何故うまく行っていないかと言えば、ずっと同じやり方、同じ判断基準で来ているから。

今まで間違った選択肢を取って来た結果、今があるのだから、自分の選択肢ではダメ。

全てをひっくり返す。

今までと同じ選択の仕方をしていたら、同じ結果になってしまう。

それくらいの気持ちでやらないと変わらない。

一つ上のレベルから俯瞰的に見てもらうメンター的な存在は大事。