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ふらっと旅人 / Flat Tabibito

穂高養生園で養生って何だろうと考える①

2018.07.08 08:12

タイトル長くなっちゃった…。


まぁ、いいや。


穂高養生園に行って、改めて「養生」って何だろう??と考えるきっかけになりました。


(写真:養生園の新棟。ジブリに出てきそうな感じ)


私が滞在した同時期にステイしていたのは、たまたま女性だけだったのですが、大きく年齢層が70-80代の方々と、20代後半〜30代の方々のグループに分けられる感じでした(もちろん、他の年代もいたけれど)。


「なんで来たのですか?」なんて、そんな野暮な質問はしないし、細かい理由は置いておき、リラックス・リフレッシュしたいのはおおよその人の目的だと思います。


だって、「養生園」というくらいだから。


(写真:新棟玄関へのアプローチ)


今回ご一緒したお年を召した方々は常連さんが多く、病気で壊した身体の静養のために定期的に訪れてるようでした(仲良くなると、向こうから色々話してくれてw)。


他の年代の方々は、ゆ〜っくりしたい、身体にやさしいゴハンを頂きたい、自然豊かな場所で静かに過ごしたい…etc

最近良く使われるようになった言葉を借りれば、リトリートやデトックスをしに来ているのだろうなぁ〜という印象でした。


養生、静養、保養、

似たような言葉があるけれど、それぞれ微妙に意味合いが違いますね。


きっと、来ていた方の求めていたものも、似てるようで、それぞれ違っていたのだろうな。



そして、日常的に「ちょっと伊豆で静養(保養)してきました」なんて聞くことはあっても、「養生してきました」なんて、あまり聞くことは自分の周りではない…かなぁ。

仮に言われても、とても古風な言い方ねぇとか、そもそも「ヨージョー?」と漢字に変換できない気がします(笑)。


私にとっては、養生テープと(笑)、「芝生養生中」の時くらいしか、日常の中で「養生」とは接しません。


改めて考えると、「養生」って、空っぽになってしまった身体に、食べ物の栄養や、自然環境などからの英気をたっぷり投入して、携帯電話で言うところの、フル受電✨、にするイメージでしょうか。



で、自分自身にとっての養生って、どんなものだろう?

つまり、自分が「あぁ、幸せ」と感じられる「養生」とはどんなもんだい?と滞在中、動きながら自分のスタイルを模索してみました。


そうしたら、


つづく。