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透明な枠の外し方

7月8日の曼荼羅『絶望と希望の狭間で』

2018.07.09 03:17

こんにちは。


オリジナル曼荼羅アートを描くと決めて、いずれは個展をするんだー!と決めて(あれ、逆かな)・・・


なので、その時にすんなりできるよう、これまでに描いたアートやこれから描くアートをきちんと整理しておかねば!といろいろ試みてやってます。


ルールを作って、月別、日別に分けてストックしたり。

わたしにしてはかなり珍しい行動(苦笑)


人間、本当にしたいことには理由なく行動ができるものだと我ながら感心してます。←他人事^^;


その流れで、ホームページを作ったり、アメブロを整理したりという流れにも入っていて、昨夜はこれまでにアメブロで書いてた記事は全部非公開にしました。


個人が特定されないからこそ書けたことがあったので、いったんリセットしようと。


ただ、【わたし】という人間が文字を綴ることに違いはないので、たぶんまた同じようなことを同じように綴っていくと思います。


アメブロ読者登録してくださってたみなさまも、引き続き応援してくださると嬉しいです!!


ということで、前置きが長くなりましたが本題です。

昨日の夜に描いた曼荼羅アートを、さっき書いたようなルールに則って片付けようとした瞬間、一昨日の夜中に描いた曼荼羅アートが目に飛び込んできました。


それが、このアート。

タイトルは『理解り合っているという名の幻想/虚』。


「人と人とはどんなに努力しても分かり合えない」みたいなことを思い知らされるような出来事があって、そのときのわたしの心の中身を描いたんです。


これと、最初に載せた『絶望と希望の狭間で』という曼荼羅は、配置はほぼ同じ、色使いも似てる・・・!


でも、ここにはわたしが詰めたかったものも、実際に詰まっているものも、雰囲気も全然違う。


ただ、わたしはこの2枚を隣に並べて、改めて見たときに、自分の中でものすごい癒しを感じました。


目に見えて「変化している」ということが、同じような気がしてたけど確実に違うということが。

そして、それを目の当たりにできたことが、それを体感として得られたことが。


毎日描くということの意味を、実感した出来事でした。



おしまい。