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YU MURAKAMIのBLOG

初めて棺桶に入りました

2018.07.09 12:04

2008年に公開された、滝田洋二郎が監督を務め、第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞した不朽の名作






『おくりびと』






本木雅弘、広末涼子が主演を努め、山形県酒田市がロケ地となって話題を呼んだ映画。



僕は何回観たことか。





納棺師になりたいとも思いました。








そのくらいマジでいい映画なんで一度は見てほしい。













いや、今日休みだったんですけど、なんとなく娘とドライブしてたら、「スタジオセディック庄内オープンセット」に辿り着いちゃったんですよね。




映画村?




映画を撮影をする場所。



平日だからか、人いない。




人がいなすぎて入るのためらうくらい。





んでも、数々の名作映画がここで撮影されてますね。






ほとんど観たことなくてワロタw











入ろうと思ったけど、まったくのノープランで来たのでシステムがわからず(バスでまわるのかな?)あと、暑さとアブがブンブンだったので、また次の機会に来ようかなと。






あと、ちょうどお昼で、中にご飯食べる所はあるけど入場料払わないとダメだと…





無念…











んで、帰ろうと思ったら…




「鶴乃湯」あるやんけ!







いや、あれよ!



『おくりびと』

銭湯は2009年8月で廃業し、建物は庄内映画村オープンセットに移築された。






ここは無料公開されてるので入ってみた。











めちゃくちゃテンションあがった。

1人で「なつかし〜」って言いながらテンションあがってたけど、鶴乃湯行った時なかった。







でも、なぜか懐かしさがすごい。





娘はなんのこっちゃかちんぷんかんぷん。





棺桶…





銭湯に棺桶というミスマッチ。







お風呂も当時のまま。





当時知らんけど。






なんのこっちゃか。







風呂に入ろっかなと思ったけどかなり深い。





笹野さん。





天皇皇后両陛下来たのかな?





めちゃくちゃレトロ。










棺桶あるけど入ったら不謹慎かな?なんて考えたりして。






んでも…



入っていいらしいw






生前に入ると長生きできるというオプションつき。









よし!あおい入れ!




ってなったけど、こんな得体のしれない箱の中に娘が入るわけがない。








なんとも言えない感覚。






あおいに写真お願いしてみたけど、ちゃんと撮れてたのに吹いた。








とても貴重な体験。









テンションぶち上げだったけど、鬼のような暑さだった。






汗だく。











今度はちゃんと予習してからオープンセットも見学しようと思いました。







いやー楽しかった。







あおいが大きくなったら『おくりびと』観せてあげよ。







大自然の中。








よき休日でした。