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横浜から北海道、壮瞥町へ移住…の体験話ブログ①

2018.07.09 00:20

これは横浜市在住の私と夫と+3歳娘の

北海道に向けての移住ストーリーのブログです。

北海道移住ストーリー①

『決断の日』


旅立ちの決断

2016年11月27日(日曜日)

 

人生で最も大きな決断をした日として、ここに記録したいと思う。

「北の大地“北海道”でありのままの自分を解放したい。自然にかえりたい」

私は新月の度にこのように宇宙に宣言をしました。

 

北海道へ移住する。

きっと大きな決断となったきっかけの一つは

『2015年8月8日』

に北海道の壮瞥町、『洞爺湖 中島』に訪れたことだろう・・・

 

こちらが中島。右に映るは羊蹄山です。



2015年8月8日 
毎年8月8日は「*ライオンズゲート」と呼ばれる日で、2015年は数秘学では「2+0+1+5=8」で、この年のライオンズゲートはトリプル888だった…スーパーミラクルな日だったんですよね。

 

 

*ライオンズゲート

毎年8月8日は「ライオンのゲート」という宇宙の整列が起こります。ライオンのゲートは、地球が銀河の中心と一直線になる時で、物質世界とスピリチュアルな世界との間にある宇宙のポータルが開く時です。

それが、いわゆるライオンのゲートです。占星学でいう獅子座のサインの時に起こります。獅子座は個人が神聖であることを表し、ライオンのゲートのエネルギーは、一人一人が体の中に持つユニークな、聖なる光を完全に目覚めさせるためなのです。

このゲートウェーによって、アセンションが加速する、驚くべき期間になります。今年は、特にエネルギーがスーパー・チャージされます。アセンションのエネルギーが銀河の中心から加速しながら到来し、ライオンのゲートのエネルギーは、もう既にやって来ています!

 


移住に向けて…新しい旅立ちを迎えるのもこのライオンズゲートを中島で迎えたことと深く関係があるのでは!?

と私は思っています。

 

写真でご紹介。


↑中島に堂々と出で立っていたカツラの木の横に私と娘。

すっかり木とお友達になった写真です。

 


北海道は美瑛・富良野に行ったのがはじめてで、2回目の北海道旅行で、洞爺湖には訪れました。


洞爺湖に来て、懐かしいような、新鮮のような不思議と魂が震えたのを覚えています。


「この地で住みたい」と感じたのも単に興味本位というわけではなく、心の奥に存在した魂からの声だったのかなと思っています。

 

2018年の8月に洞爺湖に来たのが1度目で

2度目の洞爺湖は2016年の3月で、これは単純に行きたかったからという理由と、旦那さんがたまたま仕事で北海道にいたということが重なり、8月から数えると…

わずか7ヶ月後に再度訪れることになりました。

 

この3月に訪れた時、知人を介して知り合った方と1日語らうことになったのです。


たまたま、洞爺湖に行くという話をしていたら…

『あら?たしか○○さん、洞爺湖に住んでいたわ〜紹介しますね!」ってな具合。


この紹介していただいた方に本当に会いに行ったのですか、その際にお子さんがシュタイナー学園に通われてる話を聞き、


「シュタイナー教育」という言葉と、私は出会うことになります。


実はこれが…私の人生の大きな分かれ目となります。

 

シュタイナーやシュタイナー教育は知れば知るほど魂が震え、寝る間も惜しんで色々と調べてしまうほどでした。

 

いまではシュタイナー教育を知るために自ら勉強会を開いてしまうほどです…

 

私は本当にエンジンがついたら加速して止まらないなあ・・・とつくづく思います。

 

そして2016年の6月に再度洞爺湖に訪れ

ることになります。


今度は…友人たちを誘って、

シュタイナー学園のいずみの学校のオープンデーに参加したのです。

 

行けば行くほどやっぱり「ここだ!」と感じ、この頃には私の中で「移住」が夢ではなく現実的になってきました。

 

と、同時に夫の中でも「移住」という文字が湧き出ていたと…後に知ることになります。

 

私が友人達と行った洞爺湖から横浜に帰り主人に「話したいことがあるの」(私はそんなこと滅多に言わない人なのです)と言ったら、

俺も・・・と切り出した言葉が

「まるで私が話しているかのよう!!」だったんですよ!

あれは不思議だった…


 

もう、言うことありません!という感じで、お互いに同じことを感じていたことにびっくり。

これが夫婦なのかな・・・

この時ばかりは旦那があなたで良かったワ💓

と思いました。

 

その内容については…

夫婦感で感じる「教育について」でした。


私たち夫婦って、やっぱりどこか普通でなくて、互いに共通しているのが

「変わってる」と思われること。


お互い、現存の公教育に『???』を感じていて、オルタナティブな考えの教育の時代だなと思っていたんです。

私達は今ではなく、10年先、20年先をみています。

 

これからは過去から学ぶのではなく、未来を想像して自分たちで教育も時代も作り変えていく新時代ではないかと。

 

恐れず、今ある価値観をひっくり返して、創造していく。

 

そのために必要なことは、いろんな知識を埋め込むのではなく、創造を作る「脳」の訓練を積んでいくこと。

 

脳にスペースを作ること。

 

頭ではなく、心で生きていくこと。

 

だから、やっぱり自然に満ち溢れた場所で「新しい学び」が必要なんだと、そう感じるわけです。


『教育移住』ともいうのかもしれません。

子どものために、教育を求めて移住をする。

 

仕事にしろ、教育にしろ、頑張って時間をかけて、苦労して勝ち取る時代はもう終わりなんです。

 

そうじゃなくて、自分のやりたいこと、ワクワクすることを心から未来に発信していく時なんです。

 

いろんな流れが相まって、いまその時が来たと、その心の旅立ちの日が今日『2016.11.30』であります。

 


もう、決断してしまいました。

持っていたもの、手放しました。

何を?


家(マンション)を手放したのです。



もう始まっています。

 夢が現実に。


 

決断とは…

必ず何かを手放すのが先です。

保険でとっておくのは無しですよ!

出なければ、決断とは言いません。

私達はもう所有していたものを手放し、未来にあるものを手にする、そういう決断をしたということです。


これから何が起こるか良くみていてください。

 

私のノートにはこう書いてあります。

『2017年、私は洞爺湖のすぐそばに住んでいる。生きている。命に水を与えて生き始めた』と。

 

 

 …住むところも、仕事も、何もかもが決まっていませんが。

行くことは決めました。

洞爺湖に!


待っててねー!!洞爺湖さーん!!


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今回は大好きな北海道の洞爺湖に住むことを決めた記念日として書き綴りました、


そのきっかけは…洞爺湖に3度訪れ自分で、ビビビッときちゃったから✨

てなお話でした。

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続きは…

 横浜から北海道、壮瞥町へ移住…の体験話ブログ②へ!




北海道の壮瞥町在住

kaya nagatomo の北海道移住ブログへお越し頂きありがとうございました。