誠意ある「活」動
朝から太陽の輝きが「夏!」。蝉の合唱も聞こえてきます。
さ、またひと頑張り!!自然そんな気持ちに・・・。
「太陽」の輝きのもたらす力は本当に偉大。放出し続けてくれている「エネルギー」を 頂けるからこその この地球。「今」を一つ一つ意識していくと、今まで当たり前だったモノへの感謝に満ちてきます。
朝の洗濯ひとつも、感謝の対象。干しておけば乾かせてもらえ、お日様の香りもいっぱい頂けて・・・・・。ただ・・・この強そうな陽射しにはご注意を。女性だけでなく男性も子どもも絶対に、対策をして下さいね。
・・・・それも、環境破壊のひとつでの弊害である事の哀し。
2018年7月10日
マヤ暦 黒KIN153 赤い空歩く人/黄色い種/音10
*自信を持った行動と謙虚さ
*人間関係の中で磨く
*気づきを活かす奉仕の行動
現場の気を感じ取り、その好奇心を持って周囲に「教える」をイメージした丁寧なやりとりで、人を育て自分を育てる「赤い空歩く人」のエネルギー。「人」と名のつく紋章は、あと一つ「黄色い人」があります。「人として・・・・」最近よく口にする言葉なのですが、そんな、根本に「人道」を忘れない、理知的で誠意ある行動を意識したいエネルギーです。「音10」は、物事を顕現化・・・無きモノから生み出し形にするエネルギー。そこに有るモノの汲み取り引き上げによる「プロデュース」の能力でも有ります。「気づき」の想いを沢山持った「黄色い種」のエネルギーにそれらが揺さぶられ、「現場」がどんなに、「0」もしくは「マイナス」を抱え持つモノ(=逆境)であったとしても、そこから誠意を持って、「有」の種を生み出し育てるKIN153。
このKINを持ってらっしゃる方・・・。とてもそのKINとして象徴的です。
お一人は志村けんさん。ザドリフターズの可笑しさを大事に特有の「バカ殿」のキャラクターで 老若男女の笑いのツボを刺激続けつづける人。「笑い」の人気からその「笑い」から遠ざかり司会業やその他の分野へと進出される方も多い中、「笑い」にこだわり続けてらっしゃる人。そして、先日衝撃的な幕引きのあった、「オウム真理教」の元幹部 上祐史浩さんもこのKIN153の方。その留まることのない「弁」は当時「ああいえば、上祐」と揶揄されるほど巧みで、今もその映像と共にフラッシュバックします。あの当時まだ30歳そこそこの若者だったわけですが、その「自信」がまた「自信」を備えるような言動に、世間は乱されました。
その行動の「意図」と「動機」の差が、共に世の注目を浴びるそのKINの立場を 大きく変えることに、改めて深く想いが走ります。
また、今日からの4日間は、「雷火豊」の卦の4日間。
内部に沸き立つようなパワーの湧く日。その活用と絞り込みで、活発な活動をしてみましょう。スケジュールをいっぱいにしてこなしていくことで、活性化の糸口を作りたい期間。
そのパワーのままに怒ってしまうと、多くを失います。「お陰様で」・・・・の謙虚な想いを忘れずに、お過ごし下さい。