話ができるという告白
2016.01.14 08:20
2011年のことだった。飼い主は犬と二人きりで暮らすうちに、「本当は話ができるんだろう?」と話しかけた。毎日、毎日、数回、「本当は話ができるんだろう、恥ずかしがらずに話してごらん」3カ月が過ぎようとした頃、いつものように「本当は話ができるんだよな」と言うと、犬は小さな声で「うん」と言ったように聞こえた。それからは、お腹がすいたら「ある?」食事の後には、「ガム」トイレに行きたくなったら「いこ」よその犬は「わん」自分のことは「のん」じゃれたいときは「どん」というように2音の言葉を話すようになった。続く