SNSの波に飲まれない
2018.07.10 02:13
おはようございます。
昨日は「平成30年7月豪雨」について、
根本にある問題を書きました。
私の、今ビジネスを一緒に構築している知人の実家も、
岡山県倉敷市なので心配しましたが、
とりあえずは大丈夫だったようです。
こうして、自分に関係する人を思い浮かべ、
心配したり安心したりしていると、
今回も起きている、必ず起きる次の問題・・・
「SNSによって拡散された変なデマ」です。
熊本でも確か動物が逃げ出した・・・みたいなのがありました。
まさにSNSの悪しき使用法。
ただでさえ、心に傷を負い、
疲れた方々へ嫌がらせでしかない。
本当に悲しい時代です。
どうか、当時者や被災された地方の方は、
惑わされないようにして欲しいものです。
このように良くも悪くもSNSを通じて情報が氾濫する時代。
必要なのは、より自分の目や感覚を磨くことだ。
SNSが登場して世の中は便利になったが、
同時に漢字が思い出せなかったり、
道が覚えられなかったり、
住所や電話番号も覚えない、
そんな人間の本能的な感覚は確実に鈍っている。
これからの時代、
SNSやスマホを使いこなすことより、
ある程度まで使いこなしたら、
自分でその情報を選別し判断する、
野生(に近い)の感覚が必要と感じる。
ぜひ、その五感で感じる感覚だけは、
SNSの波に飲まれないようにしたい。
被災地の1日も早い復興を願って。