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入院生活あれこれ

NBAつぶやき

2018.07.10 01:22



さあ、今回は日本国民のほとんどが興味の無い、NBAの話題だよ〜。



集まれ〜。




さ、ということで、昨今のNBA事情について感想を述べようと思います。



今、NBAではゴールデンステイト・ウォリアーズというチームが2連覇していて、ほぼ一強状態と言ってもいい感じです。



ウォリアーズはスター選手が多く人気があり、さらにチームワークもいい理想的なチームなのですが、そんなウォリアーズが僕は









大嫌い



です。



理由はありません。



強いから嫌いなのです。



元々強いチームを嫌いになる習性がありまして、2000年代はレイカーズ、2010年代はヒートなど、その時1番強いチームはことごとく嫌いです。



90年代のジョーダンブルズは好きですが、もしリアルタイムで見ていたら嫌いだったかもしれません。



そして、その強いチームが負けるところを見ることが、NBA観戦の何よりの楽しみなのです。




なので、シーズン開幕を待たずして既に3連覇確実と言われているウォリアーズが一刻も早く負けることを切に願っております。



あと最近問題なのが、「とにかくウォリアーズに行けば優勝できる」って思った選手たちが、自分の年俸を下げてまでウォリアーズに入ってくることです。



NBAはチームの総年俸が決まっているのでスター選手が集まり過ぎることは普通は無いのですが、選手から「お金いらないっす」と言われたらもうどうしようもありません。



昔から引退間際のベテランが思い出づくりにそうやって有終の美を飾ることはありましたが、最近は全盛期の若手までそれをやってきちゃうので、もうウォリアーズウハウハ状態です。



全く、最近の若いやつらは…。




コメントとかを聞いてても、「俺が優勝に導いてやる」っていう選手よりも「俺だけが頑張るんじゃなくて、皆んなで協力して仲良く優勝したいなー」みたいな風潮があります(もちろん全員がそうではないですが)。



やはりあれですよ、現代は「SMAPより嵐」理論ですよ。




こういう話をすると、そういう見方は良くないとか楽しみ方を間違ってるとか善悪で語り出す人がいますが








スポーツなんか善悪じゃなくて好き嫌いで見ろや。





というのが僕の持論ですので、例え友人がウォリアーズを称えていても、僕は隣で舌打ちをしたいと思います。





さあみんな、NBAに興味が湧いたかな?



もし興味が湧いたなら、10月から始まるシーズンをウォリアーズと提携してる楽天TVではなくて、WOWOWで見ようっ!!!




追伸


現在、渡邊雄太という選手がNBAのサマーリーグで結構アピールしておりますので、もしかしたら田臥に続いて日本人史上2人目のNBA選手が誕生するかもしれません。


詳細は、ウォリアーズと提携している楽天TVではなく、YouTubeで見ようっ!!!