Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

多嚢胞でも妊娠できた!〜私が試した50のこと〜

友人からの妊娠報告の乗り越え方

2018.07.10 05:25

不妊治療中、胸の傷がヒリヒリ痛んだのが仲良しの友人からの妊娠報告です。



嬉しいことだし、喜んであげたい。




でも、



何で彼女にはできて私にはできないの…




黒い気持ちが渦巻いて涙が止まりませんでした。




祝福してあげられない自分も最低だ。と、自分を責めてはまた涙が出る。




ついには芸能人の妊娠さえも、街行く親子の幸せそうな姿もつらくなって…




治療中ってみんなそういう気持ちになるんだと思います。



頑張っているから。



頑張っているのに結果が出ないのが苦しいんですよね。




出口の見えないゴール。



走り続けることしかできない。



でも、胸がヒリヒリするときは、一度立ち止まってみてもいいかもしれません。



私は何度か通院をお休みしました。



涙が枯れるまで泣いたら、頑張って続けていたことも全てやめ、好きなものを食べました。



もちろん、赤ちゃんが欲しいという気持ちを消すことはできないし、罪悪感にも似たような気持ちに駆られることもありました。



だけど、たまには解放してあげないとおかしくなりそうでした。



そうやって時間を過ごしていると、また走ってみようかな?

いや、自分のペースで歩き出そう!

と思える日がやってきました。



私は妊活中、子どものいる友人と連絡をとるのをやめました。



もちろん子どもは可愛いし、友人のことも大好きです。


だけど、今はストレスになるのなら会わない方がいい。



大丈夫。



きっとまた笑って会える日がきます。


友人だもん。

分かってくれていますよ。


だからどうか自分を責め続けないでくださいね。