忙しいことがありがたいと感じる日々
2018.07.10 07:41
フリーランスとして働く私。
実は、ちょうど3年前にシングルマザーとなり、
独身時代にしていた仕事を再開したことがきっかけで、
フリーのライターをしている。
と、同時に、
私は極度の小心者。
子供が熱を出したら?自分が調子悪くなったら?学校行事が重なったら?
などなど、いろいろな不安に耐えかねて、
自由に働くスタイルを取っている。
しかし、
自由な反面、
福利厚生もないし、
社会保障制度もないし、
給与は保障されていない。
自由には責任がいつも一緒につきまとう。
だけれど、子供を育てるため!といつも自分を奮い立たせ、
そして、将来自分が路頭に迷わないようにと言い聞かせ、
しっかり仕事をこなしている。
とはいえ、
急に仕事がなくなる時がある。
企業の統合や合併などで業務が縮小し、
我々のような使い捨てのライターは、
よほど優れた人材でない限り淘汰されるのが現実。
実際には、
小さな仕事をコツコツと、
地道にやっている毎日だ。
人に誇れるほどのことはやっていないけれど、
それでも仕事があることの喜びは大きい。
忙しいけれど、
自分の置かれている状況を省みる余裕もないほどのほうが、
自分のメンタルにもちょうどいい。
忙しいってありがたい。
すぐに仕事を辞めてしまうという方は、
会社に所属できることの意味をもう一度噛み締めてもらいたい。