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不思議ツアー舍のblog ☆ Magical mystery tours ☆

不思議ツアー・イギリス 「地球のはじまり no.4」

2018.07.10 18:57

6億7000年前

地球は3度ほど 氷河期を迎えた


ついに 大きな変化が起こった

浅い海の中で多細胞生物が増えていく。カニやヒトデや海面生物のようなもの。



体をもった生物のほとんどがこの時代に生まれた。



目を持った生き物、殻をもった生き物が初めて生まれる。



原始的な背骨を持った生物たち。カンブリア紀の大爆破のような。



3回の凍る体験によって、単細胞の生物が生きれないので、くっついて多細胞生物になったのでは。



そして、地球の酸素が1%から10%に増えた。


4億8000年前

藻や苔などの原始的な陸上の植物が生まれた。




大陸と海の間にそういう植物が存在した。




背骨をもった生物は魚になった。まだ地上には動物はいない。




そして革命が起きようとしている。




苔が少し成長して、大陸の川のような水の流れがあるところから それが増えてきた。




水を体の中に通せるチューブのようなものを持った生物ができた。



大陸に初めての生物が生まれた。



ゲジゲジやクモ。




酸素は20%。

酸素のおかげで空が青くなりました。


この辺りで顎をもった魚も出てきた。



この顎は生物にとって とても発明だった。


3億6000年前

魚の中のいくつかが陸上で住むことを決めた。



植物たちが根をもち葉をつけ、初めての原始的な木が生まれる。



植物でだんだん大陸が覆われていった。海には珊瑚礁がたくさん生まれた。


炭素が多く生まれ溜まっていった1000万年。


二酸化炭素が地球を覆いつくした。




水から出てきた両生類がワニぐらいの大きさになって、ここでやっと虫が存在し始めた。




森が空気中にある二酸化炭素を吸い、また地球が凍る危機。



木を分解して酸素を増やさねば!



いろんな生物が木を分解しようとしている。


その中で分解ができるようになったのが「菌」。



キノコ類などの菌糸が木を分解してくれたおかげで、二酸化炭素の濃度が高くなり氷河期を避けれた。




ここで初めての爬虫類が生まれた。


3億年前

パンジーアという大きな大陸ができようとしている。



パンジーアの中はとても暑くて乾燥している。



地球上での一番の絶滅が起きた。だから乾燥に強い爬虫類が増えた。




2億年前

ここで爬虫類の時代が始まる。



初めての恐竜が生まれる。

爬虫類の何種類かは 大きな恐竜になった。



恐竜とともに初めての哺乳類も生まれた。

パンジーアの大陸が分かれ始めた。


続く