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礼文島紀行・桃岩荘①

2018.07.12 09:00

2軒目のお宿は、

あの「桃岩荘」

日本3大バカユースの生き残り、だそうです。


離島好きから島巡りの本を読んでるうちに知ったこのユース。


興味津々。


高級なお宿も大好きですが、民宿も好きだし、こういうドミトリー形式もけっこう好きです。




公式のホームページはこの程度の情報量↑


行く前にいろんな人のブログを読んでみました。お、面白そう、、、

(桃岩荘で検索するとザクザク出てきます)


好きと嫌いの2極に分かれると言われるこのお宿。

 

私は根っからの小劇場好き。熱いの大好き。


きっとここも大好きだろうなあと思ってましたが、想像以上に楽しめました。


予約した時点で星観荘が人気で1泊しかとれなかったため、桃岩荘に3泊滞在。

星観荘がキャンセル出たと当日知りましたが、まあ、今回は予定通りに、、、


お迎えの青いトラック。


超特別仕様の踏み台などの搭載機の説明があり、

初めての人はトラックの荷台に乗ります。


ワクワク。


ヘルパーの金次朗さん。

後にファンになりました。


トンネルを抜ける時に、

知性、教養、羞恥心を捨て去る案内があります(笑)

大音量でお出迎え〜〜。


昨日星観荘で一緒だった

利尻島の海猫という宿でヘルパーをしている

ユウナちゃんも出迎えてくれました。

(左の青いTシャツのソロバン持ってる子)


桃岩荘のすごいとこ!!

秘境すぎて、絶景に囲まれてる!


桃岩が見えます↑(左側の岩、桃みたいな形のなんとも愛らしい岩、見飽きない)

目の前は海。

猫岩の猫と一緒に夕日を見る。


猫岩ね、猫。

夕日見てるでしょ。

可愛い。




宿の目の前の景色がこれです〜。

美しい、、、


***


「愛とロマンの8時間コース」の

帰ってくる方のお迎え。


初日はお迎えのアニメソングメドレー聞けた!

(後の2日間は帰還がミーティング時間にかかったので、旗のみでした)


ここ、日本ですよ。

すごい風景だ。圧巻。



この日はなんと水平線に沈む夕日が見られたのです。

うわあ感動、、、

小笠原で見て以来です。


夕日が沈むまで、

ヘルパーさんたちも外に出て、

ギターでがんがん歌ってくれてました(笑)

選曲は昭和の香りがプンプンします。



噂のミーティング。

初めての人は前を勧められて、

ひたすらいじり倒されます。

島の案内。

8時間コースの魅力を語る。

島の名物あれこれ。


などを面白おかしく説明してくれます。


そして、コント、

明日の予定確認、

歌唱タイム、

懐かしのアニメとかの歌って踊りまくる時間、


などなどバラエティに富んでいて、最後はヘルパーさんの体験談とちょっといい話で終わります。


面白い。


終わると21:00


桃岩時間というのがあって、標準時間から30分ズレるのですが、

右と左が今でもこんがらがる認知音痴の私にとっては、桃岩時間は暗号のようで、最後まで異世界でした。


明日は礼文島の北の端から4時間コースを歩くので、8時間コースの人たちに混ざって説明を聞きます。


そんなことをしていたらあっという間に就寝時間の22:00


おやすみなさい〜〜。(続く)