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AudioLike

人生のドラマとしてのオーディオの音楽表現性について

2016.01.14 10:03

音楽とは人の人間性の表現であり、それが全てである。


それは人が生きることの表現であり、それは命の根元的な表現である。


それは人としての人生ということである。


つまりは、ドラマである。人としての人生での。


オーディオではこの人の生きていくなかでの、人生のドラマとしての表現能力が求められる。


オーディオの表現能力とは、オーディオとはサイエンスであるが、


やはり人としての生きることの人生の命のドラマ、それが表現出来てこその、


真、優れた表現能力のオーディオと言えるわけである。


そこで、サイエンスとしてのオーディオと、


人間性の血の通った暖かみのあるヒューマンな能力が融合し、


オーディオと人が結び付き、それがオーディオらしさだ。


オーディオと人との関係は切り離せない。


それは、音楽とは人が創造するものなので、なので、


オーディオにも人としての素質が求められるわけである。


オーディオをやるからには、このことが大切であり、


すなわち、オーディオをサイエンスとしてだけで、物理特性のみ追求しても、


優れた人を感動させる音楽表現能力を持ったオーディオにはならない。


パソコンも電子機器である意味ではオーディオでもそうであるが、


しかし、オーディオでは人間性が問われる辺りが、数ある電子機器のなかでも、


それが固有と独自性となっていて、ここがオーディオを人を惹き付ける魅力となっているのである。