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みーちゃん

親子は異星人

2018.07.12 03:08

友だちが教えてくれた文が、

すごく面白かったのでシェア〜♪

ケンカの仕方、が笑えた。


☆親子は異星人

http://www.shotomita.com/2018/07/11/alien_family/


小さい頃から絵を描いたり、

本を読んだりするのが好きだったわたしは、

自分の世界が強い子どもだった気がする。

その中で、呼吸していた感じ。


「人は自分の鏡」と、

小学校の作文で書いちゃうくらい、

冷めて大人びたところもあって。

大人を一歩引いて見ていた。


自分のコンディションで、

感じ方も、発するものも変わるから。

世界の見え方も変わるし、

人との関係も変わる。

そのことを、

うっすらと感じていたのだと思う。


親は近くにいるけれど、

遠くて分かり合えない部分がたくさんあって。

もちろん似てるところもあるけれど。

いちばん押さえたいところが、

ズレている感じ。


育つうちに、

そのキーの部分を、

友だちや恋人と分かり合えるようになり。

その方が居心地が良くなり、

ぜんぜん家に寄り付かず。


そうして、

ひょんなことから再び、

親のもとに戻った。

もう一回、

やり直しておきたいことがあったのかも。

分かり合えないままでよくて。

そのままで労わりあえることを、

確認したかったような…?


うちの家族は、

いっしょでなければならない、

という感じが薄い。

かなりサッパリしてて、

団らんとかもあまりない。

でも助け合う。

それで十分。


「わかること」は、

自分も持っているから、

最初からわかるし。

「わからないこと」は、

努力ではわかることはできない。

ただ歩み寄れるだけ。


コミュニケーションは、

正しさのためよりも、

楽しさのためにある。

わたしの場合はそうみたい。


ヴィパッサナー瞑想合宿をやってみたことがある。

10日間、話さない、目も合わさない、

文字を読むことも、書くこともしない。

ただただ座る。


自分の世界の中で、

心地よく遊んじゃうわたしは、

そういうときに、

あんまり話す必要を感じないのだけれど。

その間、一回だけ誰かに伝えたくなった瞬間があって。

蛍を見つけたときだった。

「見て!光ってるよ!」って。


わたしが伝えたくなるのは、

そんなささいなことのよう。

だからほんとは、

シンプルでいいみたい。

なーんて言いながら、

こうして書いてしまうのだけど。


新月前に、

語り尽くして、

ゼロになりたい気分。