Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

自分を客観視し、フローに乗る!

苦しみの原因は自閉症スペクトラムだった!

2018.07.12 06:53

独自の解釈に対する囚われが強烈に激しく、相手のメッセージを相手の意図するままに受け取ることができない。

➡相手の話の受け止め方が相手が意図する内容と異なるため、コミュニケーションにズレが生じ、会話が噛み合わない。

これが人から「マイワールド」「天然不思議」と揶揄される理由。

➡相手とのコミュニケーションがうまくかみ合わないから、相手との信頼関係も築けない。

➡友人・恋人などの人間関係が表面的になり、持続しない。

➡必然的に孤独になり、寂しさの感情につきまとわれてしまう。


こんなことを悩んでいる時、「ひょっとして自分は自閉症なのではないか」との思いがよぎり、グーグルで「自閉症」を検索。


最初に出会ったウェブサイトの文章を読んで、ハッとした。

まさに自分だと思ったのだ。

同時に楽になった。

自分自身を知ることにより、あるがままありのままの自分を受け入れ、愛することがしやすくなった。

周りに対する感謝の気持ちもこみあげてきた。

世界が明るくなってきた。

問題の原因が分かれば、対処方法も分かる。

世の中が明確になったような気がした。

*****************************************************************

■ アドバイス② 相手の話を理解したり言いたいことを伝えるのが苦手な方へ

 職場で頻繁に行われる動的なコミュニケーションは、テキストや講義で勉強して学べるようなものではありません。スポーツの練習のように、実際に「指示を受ける」「理解する」「実行する」ことを実践する中で体感的に習得していく必要があります。職業訓練など実際のオフィスに近い環境の中でシミュレーションを繰り返し、コミュニケーションの「型」を覚えることをお勧めします。

 コミュニケーションというと言いたいことを上手く人に伝えられないという「発信」に困り感を持っている人が多いと思いますが、実はコミュニケーションの肝は「受信」にあります。うまく言いたいことがまとまらなかったり、分かりやすく伝えられないということは、そもそもやり取りの中で相手が伝えたいことを理解できていないことに原因があることが多いのです。

 業務の指示など必要な情報を確実に受け取るために大切なのが、メモと復唱です。自閉症スペクトラムの人には聴覚情報が弱く、視覚情報に強い人が多いので、話を聞く時にはペンとメモ帳を準備して記憶が薄れる前に聞いた内容を書き留めておきます。また話を聞き終わったら、メモに書いてあることを読み上げて相手に確認してもらいます。もし聞きもらしや理解のズレがあっても相手から指摘してもらえますので、情報の受け渡しが確実になります。復唱する前に「伺った内容を確認していただいてもよろしいでしょうか?」と一言お伝えするとよいでしょう。

 職場で自分から発信する場面としては、業務が完了した時に行う報告、業務の途中で進捗状況を共有する連絡、業務が上手く進まないなど困ったときに行う相談、業務の進め方を確認する質問などがあります。自分が伝える必要がある内容はわかっているのに、うまく話をまとめられない時には、ここでもメモが大切になります。相手に話に行く前に話したい内容を箇条書きなどで書き出して、何をどのような順番で伝えればよいか整理します。相手に理解してもらうための情報が不足していたり、細かい話を盛り込み過ぎて要点がわかりづらかったりしないかセルフチェックしましょう。メモを見ながら話せば、どのように話を進めていけばよいか確認できるので安心です。

【株式会社Kaienより引用】


このような自分を、先ずは自覚すること。知ること。

その知る主体は私という意識であり、愛そのもの、受容そのもの。


そして、私が自分を知り、あるがままありのままの自分を愛することが先決。


そう考えると、地に足がついて、根が張るような安心感を覚える。


私が自分を知り、あるがままありのまま受容しなければ、誰がするのか。


それを他人に求めるから傷付き、失敗する。


私が自分に責任を持とう。


結婚相手に選ぶパートナーは、私の弱みに付け込んだり、利用したりしない人。


私が自分を責めていたら、相手もそのようになる。


相手は自分の鏡。


先ずは自分を責めることを止め、あるがままありのままの自分を知り、受容しよう。


そこから始まる、私の人生。