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AudioLike

理想に向かって そして走り続ける 

2016.01.14 12:18

やはり追求するなら、理想が必要である。


理想があるから、そこから追求が始まるわけである。


30年以上になるオーディオでの音楽芸術の追求であるが、


それは常に理想を追い求めてのことだと断言出来る。


この理想に向かって、走って、そして走ってきた。


今までこのことの連続だったのであるが、まだまだ、終わらない。


しかし、これは極論すると終わらないし、終わらないと思うから、


なので、むしろ、追求するのである。そもそも終わりのあるところに、


理想も追求もないだろう。わからないから、だから、理想があるのだし、


なので、追求する。終わりがあって、分かりきったことに興味は出ないし、


理想もなければ、追求もないわけで。


ある意味、理想というのは終わらないことを意味しているのかもしれない、


オーディオにおいて。なぜならば、音楽芸術は人間の持つ果てしない可能性の末に


生まれるものであり、人の命の本質、それがわからないように、音楽もわからないのだろう。


しかし、この領域に踏み込んでいくことは、実にスリリングだ。


オーディオというものは、真に素晴らしい莫大な可能性のあるもので、


それは人の持つ感性の可能性と比例するものだ。


そして、考え続けるね。


オーディオって音楽のなんだろう?ってね。


だから、面白いんだよ。わからないから、素晴らしい。


だから終わらない、なので、理想が生まれて、可能性がある。


そして、追求だ。これが私のオーディオでのモチベーションである。


これかも、楽しく考え続けて、自分のオーディオが何を表現し、そして、


自分は誰なのか?