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ささみのノート

家族のことが嫌い

2018.07.12 18:18

実家にいると、なんだか息苦しい。

それは以前から思っていたことだけれど、ここ数日息もできない心地がしています。



皆が一堂に会する機会が夕食の時間なのだけれど、それが苦痛で仕方ない。いや、自分が嫌な思いをしていると気づいたのだって最近の話かもしれない。

たんに嫌というだけならまあ嫌だなと思いつつもスルーしてしまう。これまではそうしてきた。たぶん、高校生くらいから少しずつ、ずっと、ずっと。


いま明らかに体調がよくない。身体にもきてるし、今現在は気持ちがネガティブ一直線。何にもする気になれない。起き上がることもできればしたくないし、このまま消えてしまえたらどんなにいいかと思う。


そんな中、夕食に集まることができなくなってきた。おなかもすいてる、ろくなものを口にしてないから食べておきたいけれど、家族と顔を突き合わせて共に時間を過ごすのだと思うと、身動きがとれなくなる。いやだ。こわい。……こわい?


何がそんなに嫌なのかっていうと、要は私の好きなもの、時にはわたし自身すら否定されること。

ニートには生きる価値もないというような発言をしている自覚ないのか。その異質なものを見るような眼差しはなに。夏場はたしかに食欲落ちやすいけれど、夏バテにしては今日は涼しかったね。人を嘲ることで得る笑いはたのしいかい。人の話を遮らないって人と関わる上で基本的なマナーじゃないのかい。具合悪いのも食欲ないのも気のせい?昼間よく活動したら夜眠れる?そこまで言っておいて私の反応も見ないまま自分語りですか。




……もうたくさんだ。

何から何まで最低だ。


己に余裕のない故に余計に腹が立つ。



仕事してない、ドロップアウトしたこんな私だけど

両親の振る舞いを見てると真っ当に生活していようが働いていようが人間としてそちらの方が恥ずかしい。……話がこうも伝わらない。自分の頭で考えてみることをしない。



愚かで恥ずかしい。

どんなに態度や仕草で飾ったってそんなの虚飾だ。



私にとって両親も、祖母も、それに迎合し適応してきたきょうだいも、誰も頼れる存在ではありません。


こうして家族が揃う場でひとり傷つき不満を溜め込み、逃げるように自室に戻るも、憂うつへと落ちていくことを止められなかった。

もう今は同じ食卓を囲む気力なんて、余裕なんて残っていません。





心底父のことを憐れみ軽蔑している。


こんなの、法的な家族であって、心理的には家族とは呼べないんじゃない。



ひとりでいる孤独はつらいけれど、誰かがいるのにわかりあえない孤独はもっとつらい。


周囲に疎まれるのなら、やっぱりわたしはいなくなってしまいたい。

心配したと言えばいい。


心配したと言うだけで、何も行動しないくせに。




何にイライラしてるんだろ。

すさみだからかな、それとも?この気持ちはなんだろう。


睡眠も食事も正直どうでもよくなってるな。

いつまですさみでいるのか定かではないですが、ささみとして復帰できるといいです。


生きていこうとするのがつらい