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dans la marge 花のある暮らし 花が教えてくれること

日焼けした肌に

2018.07.12 21:44

大阪北摂のフラワーサロンdans la marge(ドンラマージュ)では、少人数サロン形式でフラワーアレンジレッスンやワークショップを開催しています。

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梅雨明けした空は一段と日差しが眩しくて、

合図をしたかのように鳴き始めた蝉の鳴き声に、夏を感じています。

日差しはとても厳しいけれど、そのエネルギーに負けない、今だけの花を今月も楽しみたいと思っています。


今日は、先月レッスンでお作り頂いた作品のご紹介。



お作り頂いたのは、アレンジ歴は2回目のKさん。前回のレッスンの時に飾っていたパニエアレンジをご覧になって、「こんなのを作ってみたい」とのリクエストを頂きました。


yumi saito parisのパニエアレンジは、ナチュラルな中に、スケール感も洗練された要素がたっぷりと含まれていて、知れば知る程 奥深く、私自身も大好き!是非多くの方に知って頂きたいスタイルです。




その日の朝、市場に仕入れに行ってみたら、

アンティークな雰囲気を纏った赤い紫陽花が一際目をひいて。(赤と言ってもかなり渋系だけれど、間違いなくかっこ良いアレンジが出来るな、、と思い)迷わず、それをチョイス。ちょっとツウ好みな花材をご用意させて頂きました。


水揚げを終えた後、お迎えするまでに設えた花。

ヘンリーディーンの赤い花器に入れて。




他の花材は紫陽花の色目に合わせて、ディアボロ、ブラックベリー。


(とても上質のブラックベリーに出会え、lucky♬)


そしてここへフェンネルの黄色を効かせ、そして最後に胡蝶蘭を忍ばせる。


この色合わせ、パリスタイルを学ぶ中で得たお気に入り色合わせの一つ。花合わせ・色合わせって、とても大切なのです。

師匠のフレーズをお借りするなら、「やってやりました〜」な仕入れの出来で、市場でドヤ顔しそうになりました(笑)



そして出来上がったのは、

日焼け肌に真っ白なイヤリングをしたマダムのような、ちょっと大人シックな作品に。



とてもアレンジ二度目とは思えない出来映え。(しかも前回はブーケだったので、実質はじめて!)

「楽しかった〜!!」の笑顔に、このスタイルの醍醐味をお伝え出来たかと、私も嬉しくなりました。


もっともっとパリスタイルの魅力をお伝えしていけたら、、と思っています。

遠くから通って頂き、有難うございました!





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8月前半はお休み頂き、後半のみレッスンをする事にしました。

はじめての方にも丁寧にお伝えします!

是非、花の時間を楽しみにきて下さいね。