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時間感覚と

2016.03.18 12:37

流れる季節の真ん中、3月

オープン初年度の最後の月(12ヶ月目)です。

有難い事に早朝からご予約を頂くことの多い日々です


1周年を目標に突っ走ってきましたが

最近は自分が「経営者」と「従業員」だと

よく色んな違いとか何とかかんとか見え隠れしてきました


何回も言うんですが

僕は店長時代のほうが経営者感覚は尖っていた気がします

(と言うかだから店長、その上のマネージメントの立場までやらさせて貰ったってのもありますが)



時間感覚

と言うのは頭抜けて変わるんだな、と感じる様になりました。


年齢重ねると早くなる、とか言う類いじゃないですよw



見るのか、見せてもらうのか

見てるけど、もっと上を見せてもらうのか

共に相乗して見て、見せていくのか


これの違いですかねえ


目の前だけでなく細かい先々の事や大きな未来の事考えて。


勤めさせてもらってたとこの社長とか、部長とか、上司とよく話ししていましたが

店長の時はクソポジティブに生きて行ける(行けた)けど

独立して枷が無い分、ブレーキをかける事が(かけ方が)難しいなー

とも感じます。


これが面倒だと感じたらやはり「夫婦2人」とか「雇わない」という選択が1番なのだと思います。


内に向けるエネルギーは、外に向かうエネルギーよりも相当に自分自身を削り取ります

人は自分が思うよりも思っている事は「顔」に出ているもので、それらを掬いながら、ご機嫌鳥はしないで、方向を確認しながら

毎日毎日毎回毎回進みながら進ませて行かなければいけません。


“人の為、尽す

自身への見返りは全くゼロ”


自分のへ見返りは

自分自身で作っていかなきゃ死んでるのと同じ。


13ヶ月目は2年目。

クレッシェンドしていく、と初心を込めた“Bolero”の2年目は

否が応でも対比が出てくる


それがもう、楽しみで楽しみで。



選択した道に自分の心で嘘はつかない。




みんないるお陰っす。



さて、赤子とわんぱく娘のいる家に帰りますよー。