Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

AudioLike

これだけは消せない

2016.01.15 01:04

30年以上にわたる音楽を通じてのオーディオとの対話では、


様々な可能性を追求してきて、その時々での自分をオーディオで表現してきました。


でも、過去から一貫して外せないですし、ある意味、それが自分であると言えます。


やはり、自分は自分でいるわけですね。それがあるから私なのですし、


それが一貫して自己のオーディオで表現されることは、プラスだと考えます。


でも、時にはそれが嫌になります。でも、それは自分を嫌うようなもので、


仕方がない部分でもあるわけですね。でも、時にマンネリすると、辛いものです。


自分が自分でいるかぎり、ついてまわるので、上手く付き合うしかないですね。


それはなにか?


頑張るということです。


常に自分の音には頑張ってる感がついてまわって、音にある種の力みや緊張があり、


聴いていて、肩の力が抜けない部分があり、聴いていてしんどいときがあります。


これはもともとが根を積める自分の性格が問題なのですが、こればかりはどうしようもないです。