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emo-lifeプロジェクト

毒親という存在

2018.07.14 09:22

アダルトチルドレンという言葉と同時に、

「毒親」という言葉も認知されてきています。


「毒親」とは


○子供を自分の気分によって誉めたり、

   けなしたり、しつけをする。


○子供が辛い体験を話しても、まともに聞き入れることなく、無視したり我慢させる。


○世間体を気にして、周りと協調することを

過度に要求する。


○子供に、自分の機嫌とりをさせる。


○アルコールなどの依存があり、情緒が不安定である。


○「~してあげたんだから、~しなさい」と条件付きで子供の要求を聞く。


○子供のプライベートに関して、過剰に干渉する。


など


このような親のもとで育つと、子供はありのままの自分をみつけられず、自分がどうしたいのか分からない状態になったり、大人になっても社会にうまく馴染めず、孤立した精神状態で生きることになります。


また、毒親に育てられた子は、自分の子供にも同じように接してしまうこともあります。


とはいっても、親も完璧ではありません。

みんな、不完全なところを持っています。

親を責めたところで解決するものでもないです。


じゃあ泣き寝入りをするのか?


いいえ


今の自分を自分がありのままの受け入れてあげてください。


自信がない自分

親を許せない自分

こだわり続ける自分

変わりたい自分


つまり、本来の自分であるインナーチャイルドを自分自身が良き理解者、良き親として

育てるということです。


良き親は、自分がしたいと思ったことを無償の愛で受け入れ、存分に挑戦させてあげます。

そこでの失敗も、新しい発見として理解させてくれます。


もちろん、あなたの中にも本来の子供のような自分と、その子を包みこむ優しい両親(良心)が存在します。


僕も、自身の自由なインナーチャイルドを育てる良き親になるため日々精進します!