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神とあの日の自分

身体の痛み

2018.08.12 05:53

神さまのお役目が始まった時に、

結界の杭の緩みは、

お前の体のいくつかの場所に結びついておる。


そんなふうに言われました。


だから、右足が痛いときは、

どこそこの結界。

体がいたいときは、その結界と直ぐに分かり、

急いで、杭を打ちなおしました。


全ての杭が打ち終わり、全ての結界が

再び守られた後も、わたしは全身に響き渡る

恐ろしい程の痛みに毎晩毎晩苦しめられました。


眠っている最中に、転げ回るほどの痛さで目が覚め、痛み止めを幾つも飲んで隣の部屋のフローリングの床を声をあげ転げ回りました。


妻や子供たちには、この苦痛がわかるはず無いもの、優しい声を掛けられる事なく、無視されました。


毎日寝不足も続き、会社でも知らない内に寝ていることがありました。


そして、今でさえ昔ほどの痛みではありませんが、

2時間程で起きてしまい、痛み止めを打つ日が続いているのです、