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第二番札所 梅田山 慈眼寺(じげんじ)

2018.07.14 13:32


◎御詠歌 

  雲はれて 月の光の いと清く 照らし渡らん 後の世までも

  くもはれて つきのひかりの いときよく てらしわたらん のちのよまでも


【宗派】 曹洞宗通幻派
【御本尊】 釈迦如来
【真言】 のうまく さんまんだ ぼだなん ばく


【略縁起】
慶長三年(1598年)、弘前市万蔵寺の住職梅翁秀擦和尚が梅田に草庵を結んだのが始まりと伝えられている。その後、飢饉洪水と打続く災害の為に農民の離散が続き、永く無住の時代がありました。延宝四年(1676年年)と更に文政五年(1822年)に復興され、明治九年(1876年)に梅田山慈眼寺と公称された。山門をくぐると左手に昭和三十八年に信者により寄進された三十三観音が迎えてくれます。その昔は檀家の中に津軽八十八ヶ所霊場の先達のような存在の方がおり、信者をつれてバスにて津軽八十八ヶ所霊場巡礼を行っていたという。その方が亡くなってからは、弟様から寄贈された工房大師像が本堂右手に安置されている。現在でも講の際には100人程の信者で堂内が埋まるという。


【電話】 0173-28-2529
【アクセス】 〒037-0022 青森県五所川原市梅田燕口73−2 
【御住職】 第?世 三浦邦雄和尚 
【納経料金】 
墨書対応は行っておりません。
・納経帳    ¥200
・笈摺(白衣) ¥200 
・納経軸    ¥200
【推進会加盟】  未加盟
【田中チヨ尼奉納御砂】 不明