DAY82 太陽と埃の日々⑦ イスラエル→イスタンブール
今日はイスラエルからイスタンブールへ移動。
まず忠告です。
・ベン・グリオン空港には出発3時間以上前に行く必要はありません
ネット記事で、ベン・グリオン空港は出国審査が厳しいから5時間前に行くのが良いなどと書かれているケースがあります。
僕も14時の便だったので本来なら午前中少しは散歩もできるはずが、鵜呑みにして朝8時に宿を出る羽目になりました。
が、空港に行って衝撃。
「3時間以上前に行っても怒られて、カウンターにも行かせてもらえない」
これが事実です。
がっくりしながら空港ロビーでひたすら待ちます。
ああ、もう少しテルアビブの街を見たかった・・・などと悔やみながら。
イスラエルだからと大仰に構えなくても、普通の空港と同じで考えてください。
他の空港とはちょっと違うところを書きますと
チェックインまでの流れ
カウンターに行く前に面談?があります。
「誰かから荷物預かったりしなかった?」
「ナイフとか入ってない?」(預け荷物ならok、昨日の一件があったからいい子にしてました)
いわゆる日本だったらカウンターで書面確認のものをちゃんとやっているということです。
大して時間もかかりません、3分くらい。
パスポートコントロール
入国カードが必要かと思ったら、必要ありませんでした。見せる必要もなし。
機械にパスポートをかざして出国カードをもらいます。
で、パスポートコントロール自体も機械です。
パスポートかざしながらカメラを見るだけ。
わずか1分。
まあ、危険人物が出て行ってくれるぶんには困らないだろうけど、それにしても簡略すぎて肩すかしくらった気分。
ちょうどおじさんに機械が隠れています。
日本と違うのはそのくらいです。
そんなもんです。
さて無事にサクサクと出国手続き終わったのに、よりによってイスタンブール便だけが大幅遅延。
結局イスタンブール着はホテルを出て12時間後、うち空港にいたのが7時間。
移動日というか空港日でした。
さてトルコ。どんな国かの印象はというと。
空港からの地下鉄、子供連れ家族に席を譲ったら喜ばれ、旦那さんと少し話をしました。
そしたら、電話番号教える、困ったことあったらwhat’s app(LINEみたいなもの)で連絡しろよと。
人懐こくていい国なんだと思…
ってました、この時までは。
この日の宿は旧市街、ブルーモスクやアヤソフィアなるものがあるゴリゴリの観光ゾーンです。
トラムを降りて宿までの10分間、一体何人に声をかけられたことでしょうか。
俺は江ノ島のビーチにおける女子高生かレベル。
しかもエクスキューズミーならまだしも、コンニチハ、日本人デショ?が連続するに至り、違う、こりゃあ人懐こいとかじゃねえなと。
宿に行って判明しましたが、奴らボッタクリバーやら何やらのキャッチだそうです。
アッタマ来ました。
何がって、まず日本人だとわかって狙ってるということ。
そして、電車内での出会いも疑わざるを得なくなったこと。友達になれるかなとすごい嬉しかったのに。
この後晩飯のため外出したらまたまた声かけられ放題です。
日本語でまくしたてる、台湾人のふりをする等やってみたけどいちいち面倒なので、何があろうと完全無視に決定。
こういう、親しげなツラしてセコく金を掠めようという在り方が一番嫌いです。
しかも日本人と見たらもうカモなんでしょうね、舐めるなと。
というわけでめでたく本日、トルコ大嫌い認定入りました。
異論は認めます。
<今日のワンポイント経験値>
上記諸々にて
<今日の支出>
1トルコリラ=25円で換算
tと省略表記
・食費 104t
・宿泊 200t
・交通費 46t
・飛行機 ¥24660
合計 350t+¥24660
<今日の1曲>
飛んでイスタンブール/ 庄野真代