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2対6対2

2018.07.15 02:45

さて、この数字は何を表すか、知っていますか?


これは、2対6対2の法則。

パレートの法則というものです。



例えば、アリの世界では、みんなが働き者だとお思いでしょうが、

実は、2割のアリが出来るアリで6割のアリがそれなり、残りの2割が出来ないアリなのです。

これは、人間も一緒とされていて、パレートの法則に当てはまるらしいです。



たとえば、出来るアリの2割をアリの世界から排除しても、その後、このパレートの法則が当てはまるらしいです。


残された8割の中の上位2割が出来るアリに変化し、出来ないアリの上位が普通アリに格上げし、出来ないアリが2割に当てはまるようになるそうです。



僕の見解では、これは仕事が出来る出来ないではなく、責任感の問題じゃないかと思います。


普通アリは、差し障りのない仕事をする。

しかし、出来るアリは、自分がやらなくてはという責任感が生まれる。だから、上位2割に分類され、怠けるアリが2割になる。


例えば1000匹のアリがトップ200匹は頑張り、中の600匹は差し障りない仕事をして、200匹がサボる。


トップ200匹が、いなくかると、600匹の中の上位2割の160匹が自分がやらなくてはと、トップの2割になる。

そして、またその中のトップ2割がいなくなると、その残された中の上位2割128匹が、自分がやらなくてはと、

そしてまたその中の2割がいなくなると、その中の上位2割102匹が自分がやらなくてはと、

これはやはり仕事の出来る出来ないではなく、気持ちの問題。

そもそもこの法則が事実であるとすれば、出来る働きアリの仕事内容は、同じとすれば、どんどん仕事の質は落ちるはず。

ということは、この法則の肝心なところは、仕事が出来る出来ないではなく、気持ちの法則だと思うんです。


それが、責任感。



気持ちはいつでも誰もが自分の意思で変えられます。

頑張る気持ち、大切ですね!


頑張ろう、自分がなんとかしなきゃ!そぉ思うあなたは、組織のトップ2割です。


あなたに組織が支えられています。


なので、あなたは優秀な人材です👍

サイコーじゃん👍



という話。



自分がなんとかしなきゃ!と思えていない人は、気持ちを切り替えて、頑張れ👍


いつかその時が来ます。

いやでも、自分がなんとかしなきゃが来るから、頑張れ👍