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恐ろしく恥ずかしい存在

2018.07.15 04:26





ものものしいタイトルで始まりますね。







そういう友達がいるのではありません。


親が恥ずかしいとかいう思春期は終わりました。



じゃぁなにが恥ずかしいって





昔の自分です。




同世代の人には懐かしいでしょう。

かつてはmixiというSNSが流行っていました。




一番使ったのは大学生の時だったと思います、

自分の日記やつぶやきを公開するというあれです。


いまで言うフォロワーは、"マイミク"という名称。




結構な頻度で日記を書いていましたが、もうあれから10数年。。



ログイン情報もわからないしもう見ることもないと思ったら、地元の男友達がいうわけです。




「俺まだお前の日記見れる。」




彼は未だにmixiのアカウントを引き継ぎ、なんなら世間のニュースをmixiニュースから得るという、筋金入りのミクサー。(なにそれ)





ただでさえ思い出ATMな彼。

(昔の思い出を自由自在に引き出せる人)






やめるんだ。

出すんじゃない。





と思いつつなにを書いてるのか気になるよねー。





んーーーーー




なんかうるさい。

長い。

勢いすごい。

(文字だけで)


(星人てなんなの、どちらに行かれるの?)




かつてのわたしが書いた日記をいい声で朗読され、爆笑されるという地獄の時間を過ごしました。






11年前、思いがけず地元のともだちに誕生日を祝ってもらったわたしは


それはそれは嬉しそうで


にこにこ笑いながら顔面にモンブランを受けていました。






「大して変わらないね。」という彼に



「お前もな。」と返しました。

(この後しっかり彼の日記も読みました。)














20歳を迎え、成人としての自覚を多少持っていたわたしへ。






30歳のわたしはとりあえず、地球に留まり普通に社会人をしています。







学生が終わったら人生なぞつまらんと、そう思っていたような気がするけど


案外大人は悪くない。






なんでっていまだに


おんなじ人たちと30歳なりの時間を



一緒に過ごしているから。



(地元のともだちと総勢19名、屋形船に乗る)