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AudioLike

自分と向き合う、それが音楽だ

2016.01.15 06:13

音楽それは、聴くものではない。


音楽を聴いて感じたことは、それは音楽ではない。


それは、自分である。感じた自分の音楽の印象は自分の心が生んだものだ。


自分が感じた、音楽。それは自分を観たことである。


音楽は音響ではない、心だ、聴く人の。


こういう音楽だと感じた、でも、感じたのは自分なので、


音楽を聴いて感じたことは、自分のことなのである。


つまりは、音楽とは自分の心の存在であり、音楽はリスナーの心の全てであると言える。


自分が音楽になにを感じるかは、全て自分のことなのである。


音楽とは自分であると感じて聴く、すると音楽を聴き続ける人は、人として人間性が育つのである。


音楽とは人間としての心の本質である。心の領域に踏み込む、それが音楽である。


そのような意味では、まさに自分は数多くの人生の危機・暗黒を音楽の魂に支えられて、生きていたのだ。


音楽、それは自分の心を育てた、偉大なる教育者だ。私は音楽を通じて、人間とな何か?を学んだ。


結果として、友達も多く、自分で言うのもなんであるが、人から嫌われたことは、ここ10年無い。


私が音楽に感謝するなら、人生のなかで沢山の人間関係に恵まれたことだ。


人生が豊かになる、幸せになる。これが音楽の真の素晴らしさであると言える。


このように考えるとオーディオとは大切だ。