ユニセックス
こんにちは。
納車以降初の洗車でまた日焼けし、
さらに海の男感を増した、
マリンスポーツが一切できないおひょいです。
さて、
本日は男女について考えてみたいと思います。
世間でもいろいろにぎわっていますね。
いきなり断言します。
男は死ぬまでバカです。
基本的にすべて間違ってます。
ひどい生き物です。
怠惰で愚かで自分勝手、
霊長類で最も下等な動物です。
ヒト科のオスに例外はありません。
もちろん私もそうです。
一方、女性はいつも正しいです。
恋愛~暮らし~労働という、
日々生きる生活においてです。
ヒトとしての在り方においてです。
また、痛みや苦しみにも強く、
精神的には霊長類最強と言えます。
そしてこの男女の差というものは、
年齢に関係ありません。
ハゲ散らかしたオジサンより、
ランドセルを背負った少女のほうが
圧倒的に強く正しいことは明白です。
だから私には、
そんな強く正しい女性に向かって
威張り散らす男の神経がまったくわかりません。
100%勝てない戦争をふっかけては、
見事に撃沈し恥を晒しているのですから。
しかしおもしろいですよねー
そんなロクでもない男どもを、
女性はどうしても求めたり好きになっちゃうんですよねー
格が全然違う生き物なのに。
人間って不思議ですねー
ただ考えてみてください。
そういう男女の性質を大前提とすると、
世の女性たちの言い分がおかしいことに気づきます。
「優しい男の人が好き」
「包容力のある男の人が好き」
「赦してくれる男の人が好き」
「寄り添ってくれる男の人が好き」
ちょっと待て。
あなた方は強く賢く正しいのですよ。
そのぶん人間的にも器が大きくて余裕がある。
こういう相方が必要なのは、
愚かな過ちを繰り返す男のほうです。
そう、もともと包容力は女性側に備わっているもの。
勝手にどっか行ってはやらかしまくる、
バカな男どもを慰め、赦す力を持つ。
聖母マリアさんほどじゃなくても、
どんな女性にもその能力が宿ってます。
それを母性本能で片付けちゃうのは好きじゃないですが、
女性にすれば男なんぞ、
永遠に庇護が必要なコドモなのでしょう。
で、男がさらにやっかいなのは、
バカなくせにプライドが妙に高いこと。
これが一番男女関係をややこしくする。
正しいのは女性なのに、
プライドが邪魔して謝れないから威張り散らす。
間違いを認めたくないから暴力に訴える。
クソですわ。
結論。
だから私は男らしい男でなく、
チャーミングな「人間」を目指したい。
正しくてもときどき迷う女性を優しく包み、
日々チャーミングにやらかしては、
女性に慰められつつ包まれたい。
贅沢かもしれませんが、
よろしくお願いいたします。