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第七番札所 金木山 雲祥寺(うんしょうじ)

2018.07.15 12:39

◎御詠歌 

  み仏の 誓いはつきぬ 雲祥寺 松吹く風も のりをとくらん

  みほとけの ちかひはつきぬ うんしょうじ まつふくかぜも のりをとくらん


◎宗派 曹洞宗通幻派
◎札所御本尊 三十三観音像(本堂左手に鎮座)

◎御宝号 南無大慈大悲観世音菩薩 (なむ だいじだいひ かんぜおんぼさつ)

◎略縁起

寛文七年(1667年)、弘前長勝寺十四世聖眼雲祝和尚が寺号を雲祥寺と定め開山したと伝えられておりますが、天正十九年(1591年)、南部九戸の戦乱を避け幾多の曲折を経て金木に移り住んだ櫛引甚三郎一族に同行した繁翁茂和尚によって開基したといわれております。甚三郎については、津軽藩初代為信と姻戚関係があるといわれている。寺宝の「地獄曼陀羅」は有名であり、幼き日の太宰治を語った作品「思い出」に登場している。

◎電話 0173-53-2074 

◎アクセス 〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山433 

◎写真ギャラリー