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2018.07.15 15:00
◎御詠歌
灯火の つねに輝く 月影の 光をうけし のりの人々
ともしびの つねにかがやく つきかげの ひかりをうけし のりのひとびと
◎宗派 浄土宗
◎御本尊 阿弥陀如来
◎真言 おん あみりた ていせい から うん
◎由緒
通称上磯と呼ばれる今別町の中央に、山門をくぐると樹齢七百年余と言われる老松が迎えてくれます。格調高い本堂、高さ六米余の大仏殿・金銅塔婆・鐘楼堂等歴史の古さを物語っております。寺に残る記録では天元年間(978〜982)、平安時代の中頃の人と言われる高僧恵心僧都の作と言われる三体の仏像が安置されており、歴代の住職の功徳は、津軽は言うまでもなく遠く松前(北海道)までも及んだと伝えられております。しかし明暦年中(1655〜)安長和尚の開基と「浄土宗諸寺縁起」は伝えております。同寺に残る金銅塔婆はいくつかのエピソードを伝え重要文化財に指定されております。上磯地方唯一のユースホステルとして開放され若人たちの人気を集めておりました。
津軽三十三観音霊場 第二十番朱印所(納経所)
津軽三十三観音霊場 第二十一番札所 鬼泊巌屋観音堂 朱印所(納経所)
◎アクセス 〒030-1502 青森県東津軽郡今別町今別今別119