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リンパドレナージュサロンRomarin

内臓をあげる筋トレは腰痛にもイイのだ❣️

2023.07.06 06:08

今日はまたことさらに暑い日です。

空にチョウチンアンコウのような雲を見つけました。

雲の形って一瞬のことで、あっという間に形も崩れて消えてしまいました。



そしてこの時期は植物たちも、雨も太陽も存分に浴びて育ちまくっています。

玄関先のバジルは摘んでも摘んでも、あとから新芽が出てきます。



そんな暑い最中、名古屋へ行ってまいりました。


いつものことで、推しの方のライブが主目的なのですが、今回は少し早めに家を出てここへ行ってきました。

(暑さで外観の写真を撮り忘れました🙄)



ここはプラネタリウムがいいのですが、今回は別のところへ勉強に。


「人体のふしぎ」ゾーン。


ここで私の知りたかったことが今回わかりました。

それはこの写真。



これは色々な人の内臓の写真。


コレほどまでに違うのか‼️とびっくりしました。

私はお腹を外から触って中の様子を感じるのですが、予想を遥かに超えてました。


茶色に見える比較的大きなものは肝臓ですが、大きさはまちまちですし、その上位置もまるで違います。


これだけ大きなものがこんなに下がったら。。それではお腹も出てしまいます。




そして肋骨の形も人それぞれです。

骨格もそれぞれ人によって違うのですから、内臓の位置だって違って当然です。


実は東洋人って肋骨の形が薄っぺらいのです。

それに比べて西洋人は筒形です。


なので横から見た時に東洋人は平板ですが、西洋人は厚みがあります。


男性がわかりやすいかな。


胸板が厚い印象がありませんか?

あれは鍛えているわけではなくて骨格がそもそも違うのです。


東洋人でも肋骨が筒形の人も時々います。


この写真で身体の厚みがだいぶ違うのがわかりますか。

薄い人と厚い人、小さな写真ですのであまり差がわかりませんが、列ごとに違う人のCTの連続画像になっています。



実は私は筒形に近いです。

なので横から見ると、薄っぺらくないけれど、前から見るとウエストが細く見える。

だから羨ましがられますが、実は骨格が違うのです。


そして娘たちも二人とも同じ肋骨の形です。

だからウエストがはっきりしています。


でもその下がほっそりしなくて。。

もしかしたら内臓が下がり気味なのかなぁって、この写真を見て思ったりしています。


内臓が下がるとよくない、とされていますが、これだけ大きな肝臓が下がったら、

腸も圧迫されて、正しく働きにくくなりそうです。


内臓を下げないためには、それを支える筋肉を鍛えることです。

いわゆるインナーマッスルです。


ずっと座りっぱなしで、筋肉が緩んだ状態では内臓も下がりやすくなります。


丹田を意識する、というのは内臓を下げないための方策です。

内臓が下がってしまうと、動きが鈍くなるのです。


バレエでも常にお腹を上げて、と言われるのはそのためです。


内臓がいちいち下がっていては、ジャンプも飛べません。



ということでインナーマッスルを鍛える運動を、週に一回程度やっています。


お腹を凹ませて背中をピッタリ床につけるのがポイントです。

背中を床につける、これがなかなかムズカしいというお声が寄せられます。


ですが、最初は難しくても繰り返すうちに、必ずできるようになります‼️


実は私、これを始めて以来、全く腰痛が起きなくなりました。


10年前のフィッシャー症候群という難病で筋肉がゴッゾリ落ちた結果、背骨の間が詰まってしまって、

ヘルニアを発症したり、腰椎滑り症になったりと、年に何度もひどい腰痛で歩けなくなるほどだったのです。



長時間座っていると、腰がだるくなったりして、そのあともれなくギックリ状態になったりしていました。

それがここ一年以上起きていません。

何時間座り続けても大丈夫な腰になったのです❣️


インナーマッスルを鍛えたら、内臓の位置が変わって調子が良くなるだけでなく、

腰痛からも解放されちゃうなんていいこと尽くしです。


簡単なのでぜひお試しくださいませ。