英語が話せるためのロードマップ(図解)
①水慣れ
英語をシャワーのようにインプットする。
耳から、目からアニメや本や歌や楽しんでインプットする。
幼児期ぐらいまでは、言語野の発達で、かけ流しでインプットできる。
『世界で活躍する子の英語力の育て方』、船津徹、大和書房より
幼児期は、とりあえず、インプット、インプット、インプット!!!!
2000時間インプットがあふれたころに勝手に話し出すことが、
子どもによってはあると思います。
(1日3時間×365日=1095時間だから、毎日3時間インプットなら、2年ぐらいかな)
いやいや
そうは言っても、幼稚園児でも、そんな時間確保できへんやん。
うちは、もう小学生だし、右脳より左脳が発達してるんですよ。自分が話そうと思わないと
そんな自然に話すことなんてないんですよ。(聞こえてくる親の声)
その通りなんです。
そもそも英語どこまで話せるようになってほしいですか。バイリンガル並み?
自然に抽象概念まで話せるまで?具体的な日常会話だけでいい?
それによっても英語にかける時間が変わります。
そして、伝える技術の前に、
伝えたいと思わせる段階を経ることを大切にしたいなと最近感じています。
(『わかりあえないことから コミュニケーション力とは何か』平田オリザ、講談社
読んで、改めて感じています。)
伝えたいと思わせるには、伝わらないから伝えたい!という体験の積み重ねなんだそうです。
0歳の頃を思い出して下さい。
伝わらなくて泣いて伝えて、2歳の頃も伝えたくて、どうにか単語で伝えて。
色んな体験をしながら、英語も、早くて3年、8~10年くらいのスパンで考えています。
インプットしてない0歳の子に〇〇っていってごらんの強制は難しいものがあるかもしれませんね。
でも、今からしたら、中学生にはペラペラですよ。そうしたら、英語は勉強でなくて、娯楽になっていて、他のことに時間が使えるから便利だろうなと想像することはあります。(^^)←
簡単なところ、生活に必要なところから徐々に・・
「私、話せるやん!」
「お~簡単やん!え?!これはなんていうの?」
「え!もっと話させてくれ~。」
の状況をスモールステップで楽しみたいですね。
プールで例えていきますね。
ここの英語教室では、
今のところ、水慣れと、ビート版を使って泳ぐをしていこうと思います。
その後、プールで練習したい人や、
湖や海で練習したい人等に分かれるといいと思います。
②ビート版を使って泳ぐ
②よく使うフレーズでとりあえず口慣れをする。
日本語でいう
「よろしくお願いします。」「大丈夫」「お疲れ様。」
みたいな汎用性が効くフレーズを使いこなす。
(場面ごとの丸暗記ではなくて)
May I~? ~してもいい?
Would you~? ~してくれる?
I have a progrem. 等
『難しいことはわかりませんが英語が話せる方法を教えてください』、スティーブ・ソレイシィ 参照
③プールで泳ぐ
④海で泳ぐ
楽しく英語で遊びましょう。
もっといい方法あったら教えてくださいね。
共有しながら、楽しんでいきましょう。