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光る筋斗雲から音のない雷が続く夜⚡️

2023.07.11 00:43

昨日はとてもとても暑い一日でした🫠


猛烈に照りつける日差しは

暑いを通り越して痛い

外へ出る気になれません💦


夕方のニュースで

大勢の人が熱中症で

救急搬送されたとのこと🚑



ちょっとの外出でも必ずお水と塩を

持ち歩くようにしています🧂💧



最近お外猫さん用に

置いてあるカリカリが

全然減らずそのまま残っていて

心配ですが


野生の本能で

難を逃れていることを祈ります🙏






そんな訳で

日が落ちて少し涼しくなってから

出かけたのですが


空には不思議な形の雲が

浮かんでいました☁️


巨大な雲塊です



🔺きんと雲みたいに光る雲塊✨




🔺隣には筋雲



ビルの4階から空がよく見えました!



刻々と変わる空を見ながら

食事するのは楽しいですね😊



しばらくすると

巨大な筋斗雲はだんだん消えて行き

暗くなるに連れ

空にはイナビカリが現れ出しました⚡️







🔺雷のエネルギーで空が幻想的⚡️



よーく見てると

イナビカリは下から上に向かって

登って行ってます


上から下じゃないんだね😅


そして

ゴロゴロ鳴るはずの音も聞こえず

無音👂?



気になる雷です



調べてみたら

音がない雷は


「雲放電」


くもほうでん

と言うらしいです😃



雷は、大気中で大量の正負の電荷分離が起こり、放電する現象です。放電する際に発生する音が雷鳴で、光が電光です。雲と地上の間で発生する放電を対地放電(落雷)といい、雲の中や雲と雲の間などで発生する放電を雲放電といいます。

雷を発生させる電荷の分離は、雲の中で「あられ」と氷晶(小さい氷のつぶ)の衝突により起こると考えられています。湿った空気が激しく上昇して上空の低い温度の層に達すると「あられ」や氷晶が多量に発生し、雷雲となります。このため、雷は上空高くまで発達した積乱雲で発生し、雷雲の背丈は夏は7km以上、冬は4km以上となります。


気象庁ホームページより


勉強になりました😃



では

カミナリの3段活用をご覧ください


🔺ビカーッと明るい🔆



しかし今や人工的に雷を発生させ

目標に向けて落とす⚡️

なんて事もできる時代ですからね😱



決して悪用されないことを祈るばかり🙏



そんなことを考えつつ

空を見ながら

グラスを傾けるのも🥂

なかなかオツな時間でございました❣️



I hope you have a wonderful day💞 
今日もご縁に感謝✨🙏✨ 
お読みいただきありがとうございました😊 


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