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評価されるコドモたち

2018.07.17 12:29

先日小学校の個人懇談がありました


先生の話を

うん、うん

と聞いていたワタシですが

ひとつだけ

ん?

となったことがあります


小4のムスメ

図工の話


ネームアートという題材で

自分の名前の文字を

好きにデザインして

絵にする授業


ムスメは絵を描くことが好きで

この絵も

「うまくできた!」

と話していました


先生からも

「頑張ってコツコツと描いてました」

と言っていただいたのですが

「ただ時間がかかりすぎて

授業の時間以外に何時間もかかっているので

◎はあげられないです」


ん?


先生「自分のやりたいことと

ここまでにやらないといけない

という時間の折り合いを

つけられるようになって欲しい」


確かに先生のおっしゃる通り

学校や社会では

決められた時間でやることを求められる

というのもわかります


ただ

図工などの表現に関しては

決められた時間のなかで

適当にやってしまうよりも

時間がかかっても

自分のやりたいことを最後まで表現した

ムスメを

ワタシは素晴らしいなと思いました


学校では評価の基準があり

その基準に合うコドモは成績が良く

合わないコドモは成績が悪くなります


成績表があるので

成績のよい子=できる

成績の悪い子=できない

という自分への評価になりがちです


学校の評価は

自分をはかるひとつのものさしであり

それが全てではなく

成績には現れないけど

それぞれのコドモが持っている良いところを

伝えてあげたいなと思いました





さて

ムスメの絵を見ると

絵の一部に

何色も使ってぼかしてぬってある部分があり

絵の具を垂らして

ティッシュで拭いてにじませる

という作業を

延々とやっていたそうです


そりゃ

時間かかるわな…汗


写真撮りわすれました

こんなイメージです↓

(画像お借りしています)