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女30歳、脳梗塞、左半身不自由になりまして

壺のお話

2018.07.18 04:01

とてもいいお話を読んだ。


そのお話は、私の好きなネイルセラピストさんのブログで読んだのだけど、


とてもいいなと思ったので、許可をいただき、引用させていただくことにした。





「クイズの時間だ」教授はそう言って,


大きな壺を取り出し教壇に置いた。


その壺に,彼は一つ一つ岩を詰めた。


壺がいっぱいになるまで岩を詰めて,


彼は学生に聞いた。 


「この壺は満杯か?」


教室中の学生が「はい」と答えた。


「本当に?」そう言いながら教授は,教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。


そしてじゃりを壺の中に流し込み,壺を振りながら,


岩と岩の間を砂利で埋めていく。 


そしてもう一度聞いた。 


「この壺は満杯か?」


学生は答えられない。


一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。 


教授は「そうだ」と笑い,今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。 


それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後,

三度目の質問を投げかけた。 


「この壺はこれでいっぱいになったか?」 


 学生は声を揃えて,「いや」と答えた。

 

教授は水差しを取り出し,壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。 


「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」 


一人の学生が手を挙げた。 


「どんなにスケジュールが厳しい時でも,

最大限の努力をすればいつでも予定を詰め込む事は可能だということです」 


「それは違う」と教授は言った。 


「重要なポイントはそこにはないんだよ。


この例が私達に示してくれる真実は,

大きな岩を先に入れないかぎり,

それが入る余地は,その後二度とないという事なんだ」 


君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう,


と教授は話し始める。 


それは,仕事であったり,志であったり,愛する人であったり,家庭であったり・自分の夢であったり…。 


ここで言う”大きな岩”とは,


君たちにとって一番大事なものだ。 


それを最初に壺の中に入れなさい。


さもないと,


君達はそれを永遠に失う事になる。 


もし君達が小さな砂利や砂や,

つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば,

君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。 


そして大きな岩,

つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い,

その結果それ自体失うだろう。



【引用:

https://ameblo.jp/selendipity/entry-12391256418.html】

写真は、セレンディピティのホームページから拝借。







私は、大事にしているものがある。


自分と

人と

時間だ。


このお話でいうところの、私にとっての大きな岩だ。


「大きな岩を最初に入れないと、永遠にそれを失うことになる。」


だから、大事にする。


大事なものは何か。


失ってはいけないものは何か。


大事にしないといけないもの。


大事なものを失ってから気づいても、もう遅くて、壺に大きな岩を入れることはもうできない。


代わりに砂利や砂や水がたくさん入っている。


私は、砂利や砂や水よりも大きな岩をまずは壺に入れたい。


「自分」は必ずたくさんの人たちのおかげで今ここにいる。


だから、自分の心身を大事にする。


だから、人を大事にする。


だから、時間を大事にする。