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AudioLike

基本、自分のオーディオは自分で

2016.01.16 04:26

綺麗な音と言った場合、それは一つの意味ではない。


言葉の意味は、人の数だけ、つまり、十人十色なのである。


ある人から「綺麗な音のスピーカーを教えて下さい」と聞かれても、


困る。


私の綺麗と、あなたの想う、綺麗は同じ綺麗でも、異なるはず。


言葉は一つではない。人の数だけあるのだ。


なので、この世に同じ音はないと言える。


一つの音に対しても、人の数だけ、十人十色の感想があると思う。


なので、スタジオに忠実な音などとモニタースピーカーを買い、


フラット、忠実などと満足するのは、バカげた話である。


スタジオで実際にその音を聴いて、あなたが、忠実だとかフラットと感じるだろうか?


スタジオだからという条件だけでOKとして満足するようでは、


あまりにレベルが低い。オーディオの基本を理解していない。


スタジオの音はある意味正しいが、それが全員に対しての音楽的な満足感が得られる音だろうか。


音楽を聴いて嬉しくも感動もしないのに、スタジオの音、フラット、忠実、と喜ぶのは意味がない。


なんの為にオーディオで音楽を聴いているのか?


スタジオの音とかフラットとか忠実という以上に、オーディオでは音楽の感動が重視されるべきであり、


そんなところで、スタジオの音だのフラット、忠実と騒いだところで、馬鹿げている、意味がない。


それなら、蒸気機関車や雷の音をリアルに再現して、騒いでいればいい。


音楽と聴くとは、そういうことではないでしょ?


音楽を聴く楽しさを感じたい、だからオーディオが楽しいのではないのか。


音だけの忠実さを狙うなら、音楽を聴く意味がない。


オーディオの最大の目的な個人の音楽を聴く感動と喜びなのである。