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リオクロス HIRAKATA

7月16日(月)スクールより

2018.07.18 23:35

この一週間、全国で熱中症により救急搬送された人の数は千に届くと言われています。


枚方でも三連休の気温は7月歴代3位4位5位でした。


昨日は枚方三中の体育中にリレーをしていた女子生徒9人が救急搬送されましたが

命に別状はなく回復に向かっているそうで安堵しました。

「熱波」と呼ばれる日差し、

猛暑を通り越して「酷暑」という表現は注意喚起には適しているのかもしれません。


そんな三連休最終の月曜日も

スクール生は無事元気に活動を終えています。


まずはなにより安全第一。

かつ最大限のパフォーマンスで楽しんでもらうため、

こまめに水分摂取、頸部へのアイシング、水の霧吹きで体温コントロールをしながらトレーニングを行っております。


キッズは、ボールコーディネーション、色々な形のドリブルスラローム、コントロールからのフィニッシュ、そしてゲームでした。


終始真っ赤な顔になりながらでも

「全然大丈夫やで!」

とひたすら元気にボールを追いかけ続ける姿には喜びと希望、可能性しか感じません!


高学年

この日は朝からそれぞれのチームで

練習や試合の活動を終えた選手たちばかりでしたが、そこは好きなサッカー。


トレーニングが始まると疲れも感じさせず、サッカーの仕組みのレクチャーを受けて、それぞれがトレーニングの意図を考えながら、サッカーの質を上げていってくれています。

ボールフィーリングでは

「ボールは丸いということをわかってほしい」

対人では

「ディフェンスは鬼ごっこ、オフェンスはかくれんぼ」

という子供達にも理解のしやすい言葉選びを大切に、押し付けではなく、理解して気づいてもらうことを重要視して取り組んでいます。


世界トップのジュニア年代と日本のジュニア年代では、まだまだトレーニングで取り組んでいる内容にニ、三年以上の差があるように感じています。


いい意味で子供を子供扱いしない各国の優れた指導に日本の国民性をマッチさせ、近い将来追いつき追い越せるよう、子供達の可能性を追求し続けたいと思います。