暑いですね!水を飲むタイミング知ってますか 2018.07.19 08:53 カルテNO。00347365日毎日ブログ挑戦中海田まつたに鍼灸整骨院暑中お見舞い申し上げます毎日暑い日が続きますがお元気ですかここ何日か熱中症について書きましたが大切なことは水を飲むタイミングのどの渇きを感じたらもう熱中症は始まったと思って間違いがありません老人と子供どちらが熱中症にかかりやすいか当然お年寄りそれはなぜか?体力がないからそれもありますそれ以外に実は水分の身体に占める割合が違うのです 人間の体はほとんどが水でできています性別や年齢で差はありますが胎児では体重の約90パーセント新生児では約75パーセント子どもでは約70パーセント成人では約60~65パーセント老人では50~55パーセントを水が占めているのです人間の体は100兆個を超える細胞から成り立っており体重の約65パーセントを占める水分の約3分の2はこの細胞内に存在しています残り3分の1は細胞と細胞の間に存在する細胞間液と血液にありそれぞれ生命を維持するために働いています 人間は水と睡眠さえしっかりとっていればたとえ食べものがなかったとしても2~3週間は生きていられると言われていますしかし水を一滴も取らなければせいぜい4~5日で命を落としてしまうことになります体内の水が不足することを脱水症状と呼んでいますが脱水症状をおこすと体温を調節する汗が出なくなり体温が上がってしまいますまた、汗や尿が出なくなるため体内に老廃物が溜まり血液の流れが悪くなり全身の機能が障害を起こして死に至ってしまうのです体重の約2パーセントの水分が失われただけでも口やのどの渇きだけでなく食欲がなくなるなどの不快感に襲われます約6パーセント不足になると頭痛眠気よろめき脱力感などに襲われ情緒も不安定になってきますさらに10パーセント不足すると筋肉の痙攣が起こり循環不全腎不全になってしまいそれ以上になると意識が失われ20パーセント不足で死に至るという報告がされています参考文献サントリー人間と水より引用歳を取るほど水分が身体から抜けており少しの量でも寝中症が起こりやすいことがご理解いただけたのではないかと思います今日はここまで広島県安芸郡海田町窪町4-48三宅ビル2階まつたに鍼灸整骨院←クリック