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ゆるくいこうよ袖ヶ浦サマーサイクルロードフェスタ

2018.07.20 01:30


ゆーま「皆!!今年も袖ヶ浦サマーサイクルロードフェスタの季節だよ!

一緒に日陰もないクソ暑い中、サーキットの中をひたすらグルグル回りに行かないかい?」


うみかぜ一同「頑張ってね」


隙あらばうみかぜのアイドルキャット「うみ」に会いに行く事しか頭にないメンバーには「うみ」から遠く離れる事は苦痛でしかないのか…



ということで今回は他の友人達と走ることに


出るレースは

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ

120分エンデューロチーム戦

2人1組の2チームです


そのあとに個人でのロードレース部門へ

前回スポーツクラスで7位だったので今回はランクを1つ下げてビギナークラス


少しでも勝つ確率をあげるべくランクを下げましたが結果的には全員そういう考えだったようです

他の参加者から「絶対あいつらビギナーじゃねぇよ」という声が聞こえてきたので全クラスそうだったのでしょう



朝3時に起き、4時に友人の車で出発です

初めて車の屋根に自転車を載せましたが終始不安で仕方なかったです

ただ、以外と何とかなるようで全く問題ありませんでした

天井が低いところを走る場合は注意ですね



大会会場に到着です


晴れているのに風にのって小雨が降っている中試走を済ませ、いよいよ出走です



120分エンデューロ

チーム

私はコースを知っているので先にメンバーに走ってもらい、交代を待ちます


表彰台も狙わず、ただ楽しむために走るので周りが脚につける計測バンドを一瞬で交換する中、私たちはバンドを渡されてからよっこらせっと自転車にまたがり始めるゆるゆる仕様


走り初めてからも集団にくっついて楽をして、気分で速度を上げたり逆にちんたら走ります



写真に写るのを意識して毎周回毎にかっこいい感じを模索しながらメンバーがいる前辺りを走っていました


最初にこの写真を撮ってくれた後はピットの日陰で観んな涼んでいるので1周回の終わり毎にスプリントや集団からの飛び出し、ずっとカメラ目線で観戦者達の前を通っていく変人として走り続けました



あまり速く走るとバテてしまうのでのんびりと走っていると女性ローディに後ろにつかれます

折角なのでペースをそのまま維持し、風避けとなって走ります

マジ紳士と悦に浸っていると登りでスッと抜かされそのまま走り去って行く女性ローディ

都合のいい男は用無しになった途端に捨てられていくのですね


ちなみに1周回して追い付いてきた同じ女性ローディに何度か風避けにされるという都合のいい男っぷりを発揮しました



高速でコーナーを曲がっていくのは普段の峠の下りなどとは違う快感が強いです


サーキット特有の爽快感はクセになりますね



結果は53チーム中21位と半分くらいの成績

男女混合チームも含まれるのでゆるく走ってる割には高順位でした

男女混合は分けたほうがいいんではないかな?


120分エンデューロが終わったらしばらく時間を空けて個人ロードレースです


うみかぜジャージに着替えいざ出陣です



個人ロードレース


1周目

スタートからしばらく走り、登りでリアルスタートです

プロ選手の佐野選手や、土井選手などがペースを上げて集団を1列に伸ばしにかかる

途中から中切れ気味に前が二人逃げる

こちらも追従集団として前を追いかける


しかしプロ選手が牽引する強力な逃げに中々追い付きません


2周目

かなり速度が上がります

変わらず前が逃げていたが前が1人落ちてくる

尚、1人逃げの体制が続く、登りでペースが緩むのでこちらも無理はせず脚を休める

コーナーの入りかたと、速度の低減を最小限に抑えて登りを少ない力で登ります

ホームストレートに帰ってくると長めの緩い登りの1キロくらいの直線を追い風気味とはいえ時速48kmで走っており、レース最速LAPとなる



3周目

マトリックス等プロ選手の牽引が緩み、ここからは集団でペースを作る

周りが加速で脚を使うなかで加減速を最小限に留めることのみに集中

残り2周残る中ですこーし牽制気味になり始める


4周目


既に集団は崩壊しており逃げ、第1追走グループ、第2グループ、第3グループ、その他バラバラと分かれてしまってます

私は第1追走グループで逃げを追走しつつお互いに本格的に牽制が始まります

この時点で逃げが決まるかどうかギリギリ微妙なところとなる



ラストラップ

前は尚逃げを続けており、皆あまり前を牽きたがらずペースが上がらない

登りでも軽く踏むくらいで上がりきらない

このままだと逃げられてしまう

ゴールまであと少し

ゆるく右に曲がり、すぐ急な右カーブからの登りを登りきったときに前を走る人間が先頭交代で横にずれる。

同時に後ろの3人くらいが牽きたがらず落ちた人の後ろに入り一気に前のペースが落ちる

それに合わせて残り1キロと少しを残して速度差をつけたアタックをかける

後ろは誰もついてこず逃げ、私、追走グループとなる


ちなみにマトリックスパワータグの選手である佐野さんは真後ろにいた、真顔で


追走も追いつくのに脚を使う向風区間で全力で踏み続けついに目の前に逃げを捕らえる

しかし相手は少し脚を残しており私を見ると同時にペースをあげる

合わせて踏むがあと数メートルが縮まらずそのままホームストレートの登りへ

向風区間で踏み続けた影響でもはや限界だが踏み続ける


同時に集団からもスプリントが始まり、ゴールまで残り100メートル強で飲み込まれ、踏み込む事もできず結果は前回のスポーツクラスと同じ7位となりました




勝てなかったですが、考えて走り、直感もはまり結果に繋がる走りはできました


課題も多かったですが少しずつレースを走れるようになってきたと思います



もしイベント、レースに出たいと思う方がいれば是非走りましょう!