Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

にゃもギャラリー

木を見て森を見ず。

2018.07.19 13:53

木を見て森を見ず 

【読み】 きをみてもりをみず

【意味】 木を見て森を見ずとは、物事の一部分や細部に気を取られて、全体を見失うこと。


日々暮らしの中で、何かに囚われ目の前のものだけに凝視すると

こんな現象が起こります。

そのものの本質を見抜くまでの眼力は個々の能力、経験によると思いますが

少なからず本能で持っているものと思います。


私も含め、年齢を重ねるとそういったことがわりと簡単に

解るようになってきました。


若い方達の中には「能力が」「パワーが」とおっしゃられるかもしれません。


でもね、食べた米粒の数は絶対に超えれないのです。

=年寄りには勝てません。私も今だに「小僧」と呼ばれています。