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7/17 スイスイ進む船 表面張力 水分子

2023.07.17 06:06

本日は、表面張力

ただ遊んでるだけではないのか? 原理は?

(親からそんな声が聞こえてきそうな気がして ここに記しますね。)




引用:FED流体工学部門より

水分子の結合が弱まるため、前後の差によって船が進むということになります。


子どもに原理は説明しなくてもいいのか。

これは、「なんで?」「なんで?どうしてこうなるの?」

と言い出してからにしたいと思っています。


それは、なぜか?

皆さんは、こんな言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?


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育てたいのは、知性より感性

知ることは、感じることの半分よりも重要ではない。

参照「センス・オブ・ワンダー」レイチェルカーソン

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まず、情緒と感受性

AI時代は、検索したら 大体情報が手軽に入る時代ですね。


情緒や感性が育つシングルエイジ期に

目に見えにくい 上記のような 大事なことがあるのではないかと思っています。


ちなみに、小3~小4の発達段階になると、

「なんで?調べてみたい!」

原理や規則性が気になってくる子どもたちが多いので

その段階になったら、

「なんでだろうね?調べてみようか。」

という流れになり、


自分で課題を持ち

発見し

自分で調べて学習し、

分かった時

学ぶって面白いな

新しいことを知るって楽しいなと・・


知的好奇心が育つ瞬間があると思います。



まだ、

感じている時に、

観察して発見している時に

何度も失敗して心が折れかけている時に

失敗しては泣いて繰り返している時に

(ここが大事→レジリエンスを鍛えている瞬間)


「これは、~だから、~だよ。」

と大人が先回りすることは・・いいのか。


子どもたちが発見する楽しさを

学びたい!知りたい!という気持ちの瞬間を

奪わないようにと

自分に言い聞かせています。


その気持ちが

知的好奇心の原動力になるからです。


「お風呂で何度も試せそう。」

「早く、お風呂入ろうよ~。」

「魚の形試してみる。」


何度もあきらめずに試す力

思考し続ける力

失敗してもくじけずやり続ける力


VUCAの時代にきっと求められていること


 こんな子どもたちの姿を見ると、

子どもたちの好奇心を見習いたいな~と

いつも尊敬の思いを持ち、元気を頂いています。