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あいうみ助産院

不妊治療のことを明るく話せる人ってどれぐらいいるのかな?

2018.07.20 11:26

みなさん、こんばんは。


あいうみ助産院のないとうです。


今日は不妊治療のことについて持論展開します。




昨日は、食育について学んでいるサロンで、

私がよりよい妊娠、出産のためにというテーマでお話しさせてもらいました。


二ヶ月に一回ぐらいのペースで話していますが、毎回少しずつ内容を変えています。



今回、少し不妊治療のことについて触れました。


治療の件数は増加の一途をたどっていること。


生殖補助医療を受ける人がそれだけ増えていること。



医療の力を借りて妊娠することが自然になっていること。



医療の恩恵を受けて我が子を抱ける人もたくさんいます。


ただ、治療を受けているから、と、もう万策尽くしていると思うのは少し違うんじゃないか。


思うように授からない。



その意味。





あなたの子宮はどう思ってる?



私がダメだとか、どうしてみんなは授かってるのに。とか。



そう思うのも自由。


だけど、


不妊という事実を受けて、自分が日々どう過ごすか。



それはあなた次第。


せっかく人間に生まれてきたんだもん。



泣く日もあってもいい。


すねる日があってもいい。



でもさ、



せっかくなら



楽しく笑う時間を増やそうよ。



そんなお話をした後で、聞いてくださった方から感想をいただきました。




「不妊治療のことについてこんなに明るく話している人、はじめてです。」



事実は認知次第で変わる。


そう思います。


自分が心地よいと感じること。


自分は生まれながら価値のある存在だと認めること。


妊娠するとかしないとか



産んだことがあるとかないとか







そんなの関係ねぇ(古っ)